31)プロジェクト SHOGUN
プロジェクト SHOGUN じぇっつ号の組み立てを頼まれた。
チャリリーマンZ号の次なる、普段用ロードである。Z号いはく、
「Wレバーでドロップバーのやつならなんでもいいんだけど、
フレームは、500ミリがいいんだよなぁ!!サドルめいっぱい
上げて、乗りたいんだよねぇ~。」
て、なんでもいくないぢゃん?!そんなこんなで見付けましたッ!
その1 買い付け
オークションで発掘!フレームサイズ500㎜!じぇっつ号に!!


おそらく、20年前のモノぐらいの古いロードであろう!
SHOGUNプロジェクト 「じぇっつ号組み立て」の はじまり、はじまりぃー!
その2 解体
ダイアモンドフレームで500ミリのサイズというフレームは市販車では
少ない、完車でオークション発掘のSHOUGUNの解体!

フレームがTAIWAN製!トップチューブには「KATANA」と記される!
コンポは全てSHIMANO、ホイールはARAYA、パーツ類は掃除に入る。



SHIMANO EXAGE SPORT フルコンポである。1980年代のものであろうが、
年式不明、入門者向けの、高級風ロードレーサーである。
古いグリスを洗い落として、磨けば、また現役に復帰出来るのである。

スプロケットは、6段 1~5段がミニボルトで固定されていて、
1枚づつバラバラにして、ミガク!
その3 掃除&研磨
SHIMANOの世界戦略。

みたいな、な自転車の部品群を


掃除するのである。古い・ぼろい・サビサビ・ゴム溶けてる・
プラッチック溶けてる、等、、、。
削り、鑢り、磨き、シンナーで拭き掃除、、
兎に角、おそうじの、日々なのである。
綺麗サッパリとすれば、部品類も、なにか役に立つ!
かもしれない。
旧SHIMANOの105クランクを磨いてみた。

名付けて、「じぇっつスペシャル クランク」
磨く前の写メを撮り損ねたのでどのぐらい綺麗になったかわからん?が、

ギリギリ国産の年代のアルミニウム。
鋳造モノだが、品質がある。
SHOGUNに組み込む予定。
その3 調整
ホイールの微妙なフレは、疲労促進になり具合がよくない。

専用台にのせて、ちょびちょび修正するのである。ステンレススポーク
のホイールなので錆びないのである。オークションの自転車は
何が出てくるか不明である。SHOGUNのホイールは
ARAYA 700C Japan と刻印されている。

まわしてまわして、微調整×2。とても地味な作業なのである。

後輪と前輪、微調整完了、一寸ぱちぱち!
完成!ぱちぱち!













