コラム @71 りんご
@71 りんご
近所のスーパーマーケットとかで買う りんご はあまり蜜は
入っていない、とくに美味い!と思ったことも無い。
群馬は片品村に行って、家の土産に一袋を買ってきた。
とっととなくなってしまい。残り3個 写メる。


とっとと無くなっていくわけは、↓ こんなに、蜜たっぷりのりんごなのである。

@70 師匠
鵠沼のレースで私の師匠は出られないという
ことを聞いていたのであるが
予選のぎりぎりの時間にかけつけてくれた。
やはり、師匠は、師匠であって、どんな滑りをしても
師匠 なのである。
「つまんねえなぁ~!」 と師匠が言う、
(「すんません、弟子が到らなくて。」)
と瞬間に言えなかった、チャリリーマンである。
師匠の会社は、ビーインワークスである。
@69 逆走
信号無視に、車線逆走!この世の自転車マナーはなってない。
更に歩道をチャリンコで走るように整備している。

会社の近所の歩道である。自転車はまっすぐ走って歩道橋を登りなさい!
と云わんばかりの無理矢理な整備!作ればいいってもんぢゃないでしょ!
東八道路を走ってみても、同じつくりで幅も同じぐらい。前からママチャリが来ると
すれちがうのは、ハイテクニック!が必要である。というか、キケン!である。
追い越しなんざ、出来るわけも無く、ヨレヨレの速度に合せなければならない。
どうもこの写真↑
歩行者通行帯と自転車通行帯の幅が逆なように見受けられる。
誰が、設計して、誰が、施工しているのかしらないが、
事故が起こってからでないと、改善はなされない。
また、みんなで文句を言わないと、修繕はされない。
どうみても、おかしな実状の世の中である。
近所に事故の多い交差点があって、信号は設置されていなかった。
あまりにも頻繁に自動車事故、自動車と歩行者の事故
そして、自動車と自転車の事故が絶えなくて、やっと最近
押しボタン式信号機が設置された。
だが、押しボタンを押して横断する人は少なく、自転車で横断のときは
左右未確認で、信号無視で横断している。
通学路の小学生だけがまじめに、押しボタン押して横断しています。
なんだかな~。
@68 祝!アクセス90000件突破!
日々、ブログ更新の毎日、たいした記事でもないのに
読んでくれてる人に、ありがとうございます。ペコリ。
自転車というシロモノは、いじればいじるほど、奥が深く
歴史を遡れば、名品、伝説の部品、
偉大なるレーサー、世界記録樹立者、などなど
厖大に、沢山見えて来るものがあります。
そんなことには、関係なく自転車に乗り、
記録を出し、競技に出場して、成績を修める人々が
ジャンジャン出てきて欲しいと思います。
トラック競技に限らず、ロードの分野でも日本人が
活躍しているのをみると、日本人冥利につきます。
これから先の時代に、日本に、アルカンシェルを
持って帰ってきてくれる日本人が出るかもしれません。
新城選手、別府選手をCATVなどで出演するのをみると
そんなに遠い未来の話ではなさそうです。
ヨーロッパの国々を見習って、自転車走行のマナーから、
道路整備から、自転車に対する人々の意識を啓蒙しなければ
なりません。
6斜線の大きな道路を逆走するような人、
赤信号を未確認でまっすぐ走っていく輩、
ドロップハンドルは危険だから小学生は乗ってはいけない!とか、
自転車部品の世界シェアを誇るメーカーが日本にあるのに、
自転車に乗っている人々の意識が、後進国以下では、
恥ずかしい限りです。
イタリア・フランス・スペインに比べて、100年遅れている事実
を認識して、もっと自転車を勉強して行きたいと思います。
@67 別府選手
最近ようやくツール・ド・フランスの21ステージ
ゴール場面をJスポーツチャンネルの総集編で
で見ることができた。
シャンゼリゼの周回コースを逃げに出た別府選手は
ゴールスプリントで第2集団にのまれるまで、およそ
7周を先頭3人の逃げグループで先頭を走った。



必死にモガク別府選手!「いけ~~!ひきちぎれ~~!」とビデオなのに、。(笑)
日本人がツールを完走するだけでも国民栄誉賞モノなのに、
最終ステージで先頭を走り、尚且つ国際映像独占!である。
ビデオに「行けー!別府ー!」と叫びつづける。!!
第2集団が来て、逃げグループをのみこむ。
毎度の如く、コロンビア列車!発車!



さすがに96回目の開催ともなると、街の風景、建物の外観、歴史ある石畳、
等等、日本が自転車文化に遅れをとっているのが明らかである。
シャンゼリゼに入り、凱旋門をめざす。気がつけばコロンビアハイロード
のふたり旅、最後のスパートを賭けるマーク・カベンディッシュ選手!



ステージ優勝6回目のおそろしき体力の持ち主である。
総合1位は、アルベルト・コンタドール 2位アンディ・シュレック
そして、4年ぶりのカムバックのランス・アームストロングが
総合3位!ツール7連覇の実力は、衰えていない。おそるべし!

バックにシャンゼリゼと凱旋門!絵になる表彰台である。
日本で、こういうレース始めないと、!!!
@66 インタースタイル09
横浜パシフィコにて開催インタースタイル、
スケートボード、スノーボード、サーフィン等等のスポーツ用品展示会
スケートパークゾーンは、気合の入っているスペースである。

@65 サイクルキャリア
サイクルキャリアを以前から探していたのだが、桃輪先生の
ネットショップで、ELITE製のものが売りに出ていて、時速
150㎞/hでも大丈夫!鍵付きで盗難防止にもなり、どんな
ルーフバーにも取り付けられる。こりゃ買いだ!とばかりに
2セット仕入れる。


マイカーに取り付けてみる。ジェットバッグが取り付けてあるので、その
両サイドにガッシリ取り付けてみた。



この写メは、バイクラボ桃輪の商品紹介写真にしていただきました。大岩先生に感謝です。
@64 赤信号
赤信号が見えない人が世の中に大多数、居るようである。
昨日の夜、ポタリングしている時に、赤信号をまるで直線の道路
みたいに、まっしぐらに進む自転車青年を発見!信号4っつ目ぐら
いで追いつき、歩道側にサシテ、止めさせて、私は一言
「信号は、守ろうよ!」
そして私はUターンして、ポタリングを続けた。
@63 GO君 のTokyoBike
近所のGO君、「高校の時に通学に使ってた自転車を一寸、
まだ乗れるか見てくれませんか?」と、彼の家の奥から引っ張り出してきた。
650Cのホイールで、トーキョーバイクの5~6年前のフラットロードである。
ホコリを拭き、一寸見てみる。「サドルがヌルイな!」と私、「使ってない
要らないサドルがあるから取り換えるべぇ」
「ハンドルも幅の広いのにしたいんですけど、、、」 とGO君
「MTBのバーも余ってるのがあるから取り換えて見ようか?」と私。
工房に持ち帰り、サドルを取り換えて、チェーンを掃除して、
空気を入れて、試乗してみる。1年間ほったらかしとは言え
屋根のあるところに保管してあったようで、そのまま乗れる。
すぐにでも乗りたい要望により、バーのとりかえは、次回に!
GO君はとてもよろこんでいた。 ぱちぱち!!
@62 連日の寝不足
ツールの見すぎで、毎日寝不足がはげしい。
コロンビアハイロードチームは、やたらと強い。
アスタナチームも、ランス・アームストロングの在籍チームで
あなどれない。アラシロは、完走できるように、
慎重に走ってほしい。
@61 新城幸也
2007 TOJ 東京大会 優勝者 ゴールスプリントは並みの
選手ではない。とうとう、やってくれた!
ツール出場の切符を彼は、手に入れた。
フランスに応援に行かなきゃ!日の丸の旗を振りに、!
チバリヨー!新城幸也!
大和魂をフランス人に見せつけろ。
@60 レトロなサイクリング車
最近都内でよく見かけるのが、古いサイクリング車を
私も含めて、いい年をしたおじさんが、軽快に走っている。
自転車を見ると、昭和の雰囲気漂うロード、ランドナー、
キャンパー、である。
昔は、バリバリで乗っていた。そんな感じのおじさんが
街をはしっている。どのおじさんも共通している事がある。
巨大メーカー製では無く、オリジナルで組み立てた
自転車で、こだわりの1台!に見受けられる。
時代は、エコというところで、自転車に陽があたってきた
かもしれない。
@59 男らしい自転車
男は、男らしい自転車に、乗ればいい。
女は、女らしい自転車に乗ればいい。
理由は、ひとつ、
筋力が違うのである。
@58 3人乗り
原付で3人乗り、即!逮捕である。
ままちゃりで、3人乗り。
それは、正しいのです。
政治家をもひれ伏せられる
力が、「ままちゃり」には、
あるんです。
「ぱぱちゃり」が3人乗りした時は、
必ず、だっこ!とおんぶで、
5人乗りをしないと
「ままちゃり」に敗退!
である。
@57熱烈歓迎、感謝感激!
そろそろ、50000件のアクセスに近い。
自転車!ただそんなテーマだけのブログである。
自動車産業で経済大国になった日本である。
ジェネラル モータースに続けとばかりに、
自動車王国をめざせば、それでいい。
ただ、
自転車となると
道交法、車両規定、etc…
自転車に於いては、
基本的な捕らえ方
基本的な乗り方
基本的な走り方
使用方法、
等等、
なんじゃら財団とかが存在する限り
自転車のあしたは、
更に、あしたにみおくられる。
欧州の自転車事情は
日本の200年先を
はしっている。
@56 欲望
ヒトの欲は、宇宙の果てより、はてしない。
欲のあるヒトは、果てしなく、欲をかく。
出来るヒトならそれでいい。
出来ないヒトほど、更に、欲をかく。
@55 梅雨の時期である
梅雨どきは、全身の間接が痛くなる時期である、
手首から足首、肘、膝、肩、股関節、腰、
そんな身体でも、ありがたい。
きかない場所は無いので、十分である。
健康は、お金では、買えない。
@54 他人は他人である
特に関係のない人から、紹介されて、特に関係のない
ヒトに会う。
関係ないので、関係ない。
知らないヒトなのでしらない。
出会いは、他人から強要されるものではない。
そう思う此の頃である。
@53 あれよ!あれよ!
という間に、アクセス数40000件に届くみたいである。
古いチャリンコを直して、乗れるようにする。
特に、難しいことをやっているとは、思っていない。
どんなところに、興味をいだいて、チャリリーマン ブログ
を見に来るのであろうか????
@52 バッテリーは、びんびんダぜぇ~えぇ~!!
ぶらり旅に、彼は、ひとりで行った。ロード好きで、がっつり!走って
走って、はしって、走って、走ったまんま、いっちまった。
いってらっしゃい、いつ、帰ってくるんだ?
きよしろう。
@51 手のサイズ
ブレーキレバーにも、Sサイズ、Mサイズ、Lサイズがあっても
いいのではないかと思う、実際私の指は、短い!
だから、ケンタウルのエルゴパワーのグリップ本体を削った。
ほんの少し角を円くヤスリで削っただけである。
使い勝手は、雲泥の差である。
無理して人間が品物にあわせる必要はないと思う。
@50 純正
よく、純正とか、標準とかそれが、よくて正しいモノであるという。
人は、脚の長さ、手の長さ、皆違うものである。
自転車、特にロードレーサーともなると、純正とか、標準とか
無くなるのである。持ち主に合った、寸法、形、になる。
オーダーの背広に近しい。他の人が着るには、お直しが必要である。
ロードレーサーは、その人に合っていれば、かっこいい。
@49 模型
49で思い出した事。 049エンジン
模型用のちいさなエンジンだ。
03クラス 位から60クラスまでさまざまなサイズがある。
Uコン 最近の人は聞いた事のない代物だろう
少年のころ、エンジン付きの飛行機をワイヤー2本で
飛ばす、離陸から着陸まで燃料がなくなるまでひたすら
ぐるぐる回りながら、模型飛行機をエンジン全開のまま飛ばす。
垂直上昇、急降下、宙返り、背面飛行
エンジンは15クラスで飛ばしていた。
最初から15クラスを飛ばせるわけではなく
049クラス、若しくは09クラスの小さなエンジン
からはじめる。メーカーは、ENYAかOSエンジン
ENYAのエンジンはタフだった記憶がある。
それに比べ、OSは精密、高価、だった。
練習機、スケール機、スタント機、など
近所に模型屋さんがけっこう存在していた
のでだいぶお年玉をつぎこんだ。
今は、飛ばせる場所がないので、
やっている人も見掛けない。
ネットでさがすと、あるある、
やってる人けっこういっぱい居る。
身長ぶんぐらいの飛行機と並んで記念写真など
けっこうなおじさんたちが、やっている。
また流行る時がくるかもしれない。
またコカコーラのプレゼントでやるかも!
@48 初の日帰りツーリング
4・11強行 ツールDeチャリリーマン
村山貯水池(多摩湖)、となりは狭山湖のあたりまで日帰り
のツーリングを遂行。東京都の水瓶が以外におおきく6名の
チャリリーマン達は、感慨深げに人口湖をながめていた。
水を引いた水路跡地とおもわれる自転車専用道路をひたすら
走り、路面の悪いこと×2!お尻のダメージは、計り知れず!
車止めのサクをよけるのに、減速、通り抜けて加速の繰り返し
で、平均時速は上げられず、歩行者、お散歩の人、
ジョギングの人、ベビーカーのパパ&ママ、手押し車の御老人
自転車専用道路の危険な現状を再確認した次第である。
第2回のツールは、走るのに妨げの少ない経路を考えている。
輪行という手もある。電車で郊外に出掛けて、ツールして、
また電車で帰ってくる。あるいは、自動車に、
自転車をのせて郊外の自然な空気を満喫しながら、
ツールして、また自動車で帰ってくる。そんなルートも
あってもいい。次回は、アクセス50000件突破記念!
でやってみようと思う。かも。
@47 はるの、かどで!
寿
@46 ザ・トレイルストアー
古くからの友人が、自転車屋さんになっていた!
5周年記念だそうで、近々パーティーがあるらしい。
何十年ぶりかでお祝いに駆けつけようと思う。
昔は、BMXの日本CHAMPだった人である。
@45 サイクリングにでかけよう!
「サイクリング」懐かしい響きである。
いまどきの表現だと「ツーリング」になるのだろうが
やはり、昭和のチャリンコに乗って走るには、
「サイクリング」のほうが、ぴたり!だと思うのである。
@44 祝!アクセス25000件突破!
20000件のアクセスを突破したのがつい最近であるのに、
もうすでに26000を超えるアクセス数になっている。
チャリリーマンという軽いネーミングに対して、
オタクに近いロード魂!このブログ名とマニアックな内容との
ギャップもまた、楽しいのではなかろうか?????
根本的に、初心者むけに、書いていないブログである。
昭和の時代を少しでもかじった方々に見て頂きたい。
そんな、ブログである。異論、反論、オブジェクション!
人それぞれあると思うが、コメントが、入ってくるのが少ないので
ブログを見てくれる方々の意見がみえない。
@43 昭和のパーツ
あらためて探すとなると、以外と高くなってしまう昭和の部品類
クランクのフィキシングボルトダブル用トリプル用など
最近のパーツに交換すれば手っ取り早いのだが、
バランスが悪くなる。
髭レーサーからの頂き物から、取り出したボルト類
SUGINOの刻印入り!今では、宝のツブツブである!
@四十二 新工房予定地完成!
@41 アルミの溶接
MINOURAのトウクリップは現在では生産も発売もされていない。
オークションとかでも、まず出てこない。
こわれたので、溶接をするつもりである。
うまくいくだろうか???
@40 春は曙、芝刈りにいくだ。
ゴルフ、こんなに、簡単で、複雑に難しい!スポーツは
世の中で、見たことが無い。
@39 4月になってまううぅ!!
新しい工房は、ただいま仕込み中である。
いまだ、新工房予定地は、ぐちゃぐちゃで、足の踏み場も無い
有り様である。春になれば、片付けるつもりである。
エルゴレバーを早く取り付けしたい!!今日この頃である。
@38 カフェバー風な音響
天井の吹き抜けの上にミニコンポのスピーカーを置いてみた。
高い処から流れる音楽は、カフェバーの様である。

2組のうち内側に置いてあるスピーカーは、手作りである。
1983’2月作成で、FE-108Σをくみこんである。
FE103→FE103SL→FE108Σと
3回目の取り換えのものである。
天板をくりぬいてFFー125をウーハー代わりにはめ込んであるの
ので、低音も十分過ぎるほど出る!このサイズからは、「お!」
ていう、低音である
エンクロージャーは、ずっと使えるのだが、スピーカーユニットは
消耗品である。コイルが焼けるか、エッヂがボロボロになるか、
事故(こどもが、指を、つっこむ!)でコーン紙が破けるか、
などいろんな要因がある。
個人的にはバックロードホーンスピーカーを置きたいのだが、
かたちが大きくなるので、近い将来につくることに、するべえ!
@37 ツーリングワゴンだけ
愛車の1800ccのワゴン だけで引越しをする。これは、大変なことで
無謀なことである。
3丁目から1丁目に引っ越すだけなのである。
距離は300mぐらいで、台車でコロコロ運べる距離である。
旧住居(マンション)を早く空けてネットで写真を公開するため、
不動産会社から 激!巻きが入る。
会社からワンボックスを借りて運んでみて、乗用車の積載量の
トボシさを知り、はじめからワンボックスを借りておけばよかったぁ!
旧住居も空になり、今度は新住居の片付けである。
ひっちゃかめっちゃか、というのが、適切な表現のような新住居
外見は綺麗だが、中に入るとごちゃごちゃである。
早く片づけをしないと、健全なチャリリーマン生活ができない。
カンパのカーボンレバーも早く取り付けたいのだが、、、、、
オーダーのビアンキのカスタム化も
すう さんランドナー、カスタム自転車も
手がけられず、日々の暮らしに追われて、大変!×100
な最近のチャリリーマンである。
@36 チャリンコ
チャリンコとはなんぞや?
いつから、自転車をチャリンコと呼ぶようになったかは定かでないが
自分が中学生ごろには、単コロに対して、チャリンコといった呼び名
が出てきたような気がする、チャリンコと名前をつけたひとにお会い
できたら、一寸嬉しい、今日この頃である。
@35 ドンキホーテ
ディスカウントショップに行ってみた。
安い物ばかりである。
自転車は、やはり、安い!!!!!
使い捨てするような自転車を
堂々売っている。
ほんとに、安い
@34 ストロングライト社
1903年に設立されたフランスの歴史ある自転車部品メーカー
(現在はFrench Refalグループ) 。商品はクランクセット、
クランク、ボトムブラケット、カセットスプロケットおよびヘッドセットなど。
1930年代に四角テーパーのクランクを最初に世に出した。
それ以前はコッタードクランクであった。
フランスの会社であるが英語の社名となっている。
参照先 自転車用語集 に!
@33 甦る ロード魂! Part2
古くからのスケート仲間で、AJSAの役員をしている保土ヶ谷支部
会長に、チャリリーマンの2009通勤自転車を試乗してもらった。
もともと、スケートボードスラロームレーサーなので、
流れる血は、「レーサー魂まるだし!」 パシフィコ横浜の
イベント会場の搬入口側のクルマの少ない道路で、
トウクリップをはめて、全開!バリバリ!で走っている。
おなかも、からだも、苦しそうなのに、顔は、晴れ晴れしく
にこやかな、笑顔である。
また、ひとり、ロード魂!を甦らせてしまった。
早くレストアされるのを楽しみにしている。

引越しは、大変な労力がかかる!
チャリリーマンこのところ、夜逃げのように、フランス製ライトバンで
ポチポチ、引越し中である。しばし、チャリリーマン然としている
ページが乏しいかもしれないが、エルゴレバー取り付けの
ページが早く記載できるように、引越し!全開!である。
@31 工房移転
チャリリーマン引越しをする。工房も満杯で足の踏み場も無い。
3丁目から1丁目に出世するのである。
少しは、広くなるかと思いきや、狭くなる。
これからはコンパクトな自転車を組む様にするだろう。
とは言いつつも、ロードレーサーが絶対にいい。
@30 セラミック プロ ロード オイル
自転車チェーンの油は、透明で200円ぐらいで
買えるものが主流であろう。チューチュー注すあれである。
だが、120mlで1200円ぐらいの自転車用潤滑油がある。
10mlで100円ということになるえらく高い油である。
FINISH LINE という会社の製品であるが、
そんなに高い油 でなくて、「CUREー556で充分だべ!」
と御思いになるでしょうが、こんなに長持ちする油は
見たことが無い。ツルツルスルスルである。
回るところには、全て効果がある!
チェーンに塗ったとしても 5ml 程度のものである。
50円分で、まるっきり別の世界が、待っている!。
驚愕の科学の秘密兵器クラスの油である。
@29 伊太利亜 編 その4
1990年の冬イタリアに訪れた、2週間ほどの滞在でヴェネチア、
フィレンツェ、ミラノ、 ローマと旅行した。撮影したビデオテープは
10本にもなった。最近は8ミリビデオなど持って歩いていると笑われ
そうであるが、その当時は、VHS-Cなるものが存在していて、8㎜
ビデオは高級な製品だった。イタリア国内で、8㎜ビデオのテープを
購入するのも、大変なことで、高級な電気製品店まで足を運ばないと
買うことは出来なかった。
1990年は、サッカーのワールドカップが、イタリアで開催されている
思い起こすと、町の何処に行っても、サッカーユニホームが売られて
いた。ワールドカップ開催など、知らず、イタリアは、サッカー好きな
国なんだと解釈していた。
@28 伊太利亜 編 その3
バチカン市国 ローマに訪れた時、バチカン宮殿も見てみようと重い
スイス兵のいる入り口を入り、宮殿を観光しようと思っていると
なにやら手のひら型のうちわのような物をくばっていて、その団扇を
持って、大講堂に列が出来ていた。流れるまま講堂にはいると、
まもなく、講演会が始まる。白い帽子をかぶったおじさんがでてきて
なにやら、話をしている、「ヨハネスパウロⅡ世」である。
ナマでヨハネスパウロⅡ世を見られたなんて、一生に一回あるか
ないか、の出来事である。なにやら、とても大事な記念の日らしく
バチカン宮殿の大きな行事に、信者とまざって、観光してしまった
のであった。
@27 伊太利亜 編 その2
なんといっても、スパゲッティーが美味い。
細い麺、中ぐらいの太さの麺、太い麺、ちぢれ麺、筒になっている麺
貝殻みたいな麺、蝶々みたいな麺、ほとんど餃子の四角い麺、
調理法とかけるソースで、様々な違う料理になる。
20年ぐらい前の日本のイタリア認識度は、はるかに低く
ローマしか知らないぐらいのレベル。ましてや、自転車部品屋さん
の本家があるなんざ、マニアぐらいしか知らず。エスプレッソ?
てなに??みたいなものであった。
カプチーノにかけるパウダーは、ココアパウダーでシナモンパウダー
をかけるのは、偽物である。カフェラテは、正確には、カフェラータ。
おいしい!発音は、 ボーノ!では無く、ブォーノ!である。
カフェグレコのエスプレッソは、大さじ2杯ぐらいが、1人前だ。
タクシーはほとんどフィアットもしくはシトロエン。
電柱は、何処を訪れても見当たらない。町は綺麗な景色だ。
空気は乾燥していて、石の壁にカビが生えることは、無い。
カビが生えるのをイタリア人は、一生見ないで過ごせるだろう。
日本の高速道路の看板の配色は、イタリアの真似である。
高速道路の追い越し車線でパッシングする為にウィンカーを
出しっぱなしで追走するのをイタリアで、
学習したチャリリーマンであった。
@26 伊太利亜 編 その1
イタリアという国
初の外国旅行は、イタリアであった。ランチャストラトスのマークで
馴染み深いアリタリア航空で成田→ローマ間19時間!
ジャンボジェット で途中給油をしないと、燃料が無くなる。
行きはモスクワ空港で給油、少しの間空港のお土産売り場で
時間つぶし。ウォッカ、タバコ、上下に空けると一回り小さい同じ人形が
ポコポコ増える?お人形。そんな物しか記憶に無いぐらい、
物資の少ない空港だったような、、、。
ローマ レオナルドダヴィンチ空港→ヴェネチア空港 国内線に
乗り換えて、何時間乗っていたか記憶に無いぐらいの遠い国
日本人にはまったく馴染みの無いイタリア語、だが、
国語でローマ字は、習っている。発音は、まさにローマ字でOK!だ。
セニョール(おねえさん)と巻き舌で、江戸弁ばりばりで、OKである。
通過はリラだった。ヴェネチアは、クルマが走っていない都市、
船と徒歩、タクシーはモーターボート、バスは乗り合い船
手漕ぎのゴンドラで観光!チップを渡すとカンツォーネを歌ってくれる。
サービスは無料ではない。
@25 仏蘭西
フランスというと、日本人はフランス料理ぐらいしかなじみ
がないかもしれない。
プジョー、ルノー、シトロエン、という自動車も最近は、なじみに
加わった感がある。
チャリリーマンは、フランスといえば、ツール・ド・フランスしか頭に無い。
レ・ツール 1903年から続いている自転車のレースでもう100年を
こえて、開催されている、おまつり、である。変速機の無い時代から
国を1周する自転車レース!が行われている。
日本にも、自転車ロードレースを定着させていかないとならないと
思うのだが、、、大学対抗箱根駅伝のように、しっかり定着するには
100年ぐらいかかりそうである。
@24 ICフラッシャー
富士自転車 ジェットファイヤー5 お下がりでなくはじめて買ってもらった
フラッシャー付きの自転車である。ピロピロピロとウィンカーを点滅させ、
デコトラのように、電球をちりばめてある、単一乾電池8本も食うのは
今でも覚えている。当然重量も子供にすれば倒れたら起こせないぐらい
の重量である。デコチャリが、微妙に流行っているようだが、トランジスタ
84石分のICを搭載したチャリンコは、あとにも、さきにも、この自転車で
最期だろう。当時の勇姿をネットで拾ってきた。こんな↓である 。
この自転車トップチューブが長くてサドルを一番前にずらしてもハンドルが遠かった
ガン鉄の塊、昭和の鉄鋼産業の化身!平成版、フラッシャー付き自転車も
あってもいいかもしれない。(笑)
@23 45
チャリリーマン45歳になるところである。からだの各所にボロが出る
頃である。自動車を45年も乗ったら、ポンコツになる。
人間もポンコツに向かうのかぁ???
10代~20代の頃にハードなスポーツをしていて、社会人になって
ピタっとスポーツをしなくなる。当然太る、筋力が下がる。
足腰に負担が掛かる、間接を痛めることになり、最後には
車椅子の生活が待っている。
ホドホドに運動をしていれば、そんなことはない。
最近のつまらない目標は45歳で25歳の時の身体
を保っていることである。
身長と体重だけでも、自転車通勤をはじめてから、
8ヶ月で、限りなく25歳の時と同じ身体つきになってきた。
筋力は、はるかに下がっているが全体のバランスは、
まあ、均一になってきた。
あらためて、ロードレーサーのお陰であると、
チャリンコに感謝をする、今日 此の頃 である。
@22 やっぱり、マニアックすぎる?
このブログを見てくれる人々によく言われることがある。
「マニアックすぎて解らない。」「専門的すぎる。」
ビギナー向けの内容ではないブログなので、
ある程度の基礎知識のある人が見てもらえればいい。
今の世の中、ネットで調べようと思えば、大概の事は調べられる。
専門用語がわからなければ、専門用語のサイトを検索すれば
親切丁寧に書き記してある。自転車は特有の部品の名前がある。
BBとか右ワン、左ワン、右ネジ、左ネジ、チドリ、シュー、など
一般の生活には、無縁の名称である。
ただ、このブログを写真と一緒に見て頂ければ、大体理解が出来る
様にページを構成しているつもりである。
そんなに、自転車は、難しい構造ではないし、単純明快な部品の
組立で、出来ている。
チェーンに油も注さない、空気は自転車屋さんに入れて貰う、
ブレーキのレバーがあまくなったまま自転車に乗る。
そんな人が、普通であるなら、チャリリーマンは異常な人である。
異常でなければ、ロードレーサーは、扱えないのである。
タイヤに10気圧近くまで入れられるポンプも異常である。
幅2センチ程の細いタイヤも異常である。
思うに自転車の規準がミニサイクル(ママチャリ)になっている
のではなかろうか?だから、異常に見えるのではなかろうか?
日本の自転車文化は、ヨーロッパから150年ぐらい遅れて
いる。国を挙げてのロードレースは無いし、モータリゼーションで
クルマ社会をつくるのは、大いに経済を発展させたことだろう。
自転車の国民的スポーツは、ギャンブルの競輪ぐらいだろうか??
@21 冬のトレーニング
冬は寒いので身体が縮こまる。
汗をかくことが無く、トイレが近くなる。
筋力を維持するのに冬は、何をすれば良いだろうか??
先ずは、冷やさないことだ。
体温を外に放出しない物を着る。
間接を暖める。首、肩、肘、手首、 腰、股関節、膝、足首を冷やさない。
これだけで、暖かい。そのうえで、運動をすれば、ぽかぽか!である。
冬は、ぽかぽかになるぐらいの運動で、いいのかもしれない。
@20 Snowboard
チャリリーマン冬は、スノボで身体を維持する。
かれこれ25年もスノボをしていると最近の品物は
とても進化していると思う。
スノーサーフィンなどと呼ばれている頃は、スキー場で
ゲレンデパトロールのスノーモービルにサイレン鳴らして
追いかけられて、注意されたこともある。パトロール曰く
「これ(スノーボード)流行ると、困るんですよ!」
受け入れの態勢がまったく整っていない。準備すらない。
スキー場側で何を整備すればいいのか、わからない。
平成の世の中は、だいぶ受け入れられるようになってきた
だがしかし、スキーありきで、スノーボードも滑らせてやっている感!
を感じるのは、私だけだろうか?
なぜか、自転車のロードレーサーもそんなに違いが無いように思われる。
道路で自転車車線をちゃんと走れる道路、日本にあるのだろうか?
@19 冬
冬は、自転車のギヤを二段ぐらい下げて、ケイデンスを上げて走る。
ペダルの回転を増やすのである。スピードは普段のスピードよりおちる。
体を温めるためにそうやって走る。少し汗が出てくるぐらいで、冬の
寒空を走る。そのぐらいで走るのが、爽快である。
ペダリングで膝を痛めることはないし、筋肉が無駄に増えることも無い。
ほかほか、はしれる。
@18 トラックいっぱいの薬より自転車
ドイツではこんな↑ことが、諺になっているそうである。
健康はお金で買えないものである。
自転車はお金で買える。
ロードレーサーは、確実に全身運動である。
無駄の無い身体になれる。メタボなどありえない。
ロードレーサー、一寸乗ってみては、いかがでしょうか?
@17 右利きの世界
チャリリーマン左利きである。
鉛筆、包丁、カッター、はさみ、御箸、クルマのブレーキも
全部左を使う。
自販機の御金を入れる手も左、電車の切符を買う手も左
腕時計当然、右。結婚指輪、当然、右。
引っ掛かって、危険なのである。左の薬指が千切れて剥げて
骨だけになりそうになったことが多々あって、右に結婚指輪
移動したのである 。
なぜこんなことを考えるのかといえば、自転車のドライヴトレインは、
すべて、右にある。右ネジが締まるように右に取り付けてある、
のの字で締まるものを左側には、つけないだろう。
@16 自転車で純国産て少ない。
安物買いの銭失い
隣のおおきな大陸から輸入したものは、安い。
品質は、まあまあ。
平成の世は、国産の品質の高い品物が少ない
国産品は、いまや高級品に入るのではなかろうか
国際的にも技術規準の高い国になっているのは確かである。
だが、筋金入りのエンジニアーが減っていると思う。
いまの世の中、 エンジニアー ではなくて、
部品を交換するだけの、
チェンジニアーばかりだ。
つくるということは、農耕民族の日本人には、たやすいことである。
なんか、忘れちゃっているようにみえる。
@15 23Cというタイヤを履いた乗り物
幅2㎝ぐらいのタイヤである。内圧7気圧から10気圧の間で
空気を入れて使う。ミニサイクルのタイヤの内圧は、3~5気圧
ぐらいで使っている。自動車のタイヤが、2~3気圧であるから、
8気圧など常識的に考えると異常である。
地面からリムまで2~3㎝程であるので、圧力を高くしておかないと
段差や突起に負けてすぐ穴が開いてパンクしてしまう。
側溝の穴にもハマルし、網目のグレーチングにも、落ち込む。
チャリリーマンの弟子(ジョン)は、初めて乗ったロードレーサー
は、28Cのタイヤである。前輪のブレーキをかけて止まって
片足を地面に着けたと同時にジャックナイフ状態になって
びっくらこいていた。そのタイヤは6.5気圧ぐらいにしておいた
ので、後輪がバウンドしていた。ビヨンビヨンビヨン!と。
ロードレーサーという自転車は
ミニサイクル(ママチャリ)基準で考えて乗ってもらっては、
困る自転車なのである。
乗ったことの無い人は、練習をしないと、
乗れない乗り物である。
ロードレーサーという乗り物は、
踵でペダルを踏んでいる御方には、
かなり訓練が必要な、
そういう、2輪のマシーンなのである。
@14 ディレーラー
変速機のことである。
自転車の変速機の構造は、平行に並んだ歯車にチェーンが噛み
合っていて駆動できる状態のまま、平行移動するプーリー、又はチェーン
を左右に移動させられる板状のものがあれば歯車を換える事が出来る。
オートバイみたいにクラッチがあれば、また違った自転車もできるであろう
シャフトドライヴの自転車も存在する。チェーンがないのですっきりとした
自転車になっている。少し高価であるが、チェーンがはずれて手が
油塗れになることは、ない。機会があれば、乗ってみたいものである。
@13 ハブ内臓 3段 変速機
確か、「ピクニカ」 という自転車ではじめて見た記憶がある。
手元で、変速して走れる自転車だった。
グリップ回転で、変速の 「ピクニカ」 も在ったような、気がする。
国産で品質の優れているものは、 まだまだ、沢山あるのである。
@12 ごりごり! と つるつる!
アミーゴのMTBをヴァージョンアップするため
BBを、玉押しBBから、カセットBBに取り換えた。
特別な自転車ではない自転車を、特別な自転車にする。
アミーゴは、「自転車に乗って走る時の音が無くなった!!!」
と感動していた。
この違いは、乗った人にしかわからない。
文字ににあらわすと、
ごりごり! から つるつる!
こんなひらがな、になるのである。
@11 マニアックすぎる。
このブログを見てくれるみなさまに、「マニアックすぎてわけがわからない」
と異口同音で言われるのである。チャリリーマンは、自転車に普通に
取り組んで居るだけである。妻には、「自転車オタク」と呼ばれている。
パーツの写真をアップで撮っていると、「オタクすぎる!」とななめに
視られる。
このブログを基にして、
自転車の魅力の1つでもなにか、伝われば御の字なのである。
ブログの写真だけでも、見て楽しめればいいのである。
文章は、ウンチクにすぎない。
事実をそのまま携帯で写メしているのである。
携帯のデジタルピンホールカメラ、
これがまた味の出る写真が撮れるのである!!!。
@10 2週間で10㎏やせる!方法
普段と変らない食生活で、自転車を一日に一時間乗る。
それを、2週間続ける。そうすれば、10㎏しぼれます。
事実、チャリリーマンは、70㎏から60㎏になりました。
ロードレーサーの、おかげである。
軽いギヤで、ペダルを沢山まわす。スピードを出すためでなく
ペダルをまわすこと、するとあとから、チャリンコが進んでくれる。
てのひら、おしり、あし、3点で、ペダルをまわす。(3ヶ所ではない。)
その3点で、無駄なく、また全力で、ときには力を抜いて、
ペダルをまわす。それだけである。
@9 自転車のペダリング
自転車はだれでも乗れる気軽な乗り物である。
ペダルを踏めば前に進む様につくられている。
ミニサイクル、シティーサイクル、ジュニアサイクル、〔ATB、MTB、〕等等、
トウクリップもしくはビンディングペダルを取り付けていない自転車は、
ペダルを踏めば走る。
だが、ロードレーサーは、自転車とはいえ、違う乗り物である。
中途半端に乗るなら乗らない方が身のためである。
視界は低く狭い、前傾姿勢で足を動かすので内臓が圧迫されて
呼吸困難になる、ペダルから足がすぐ外れない、
サドルに御尻を乗せたまま地面に足がつかない。
細いタイヤなので急ブレーキで止まれない。
前後輪フルロックでも滑ってしまう危険な乗り物である。
私がトウクリップの自転車に乗り始めたのは確か中学2年生のころである。
その自転車のフレームをいまだにパーツをとっかえひっかえ、乗り続け
ている。ペダリングは、誰に教えてもらったわけでなく、長距離を普通に
走って習得したものである。長距離を走ると、体力の消耗が激しい。
だから、ロスの少ない、高効率なペダルの回し方を身体が覚えてくれる
のである。私がお手本にまねをしたのは、スピードスケート(氷上)の
直線でのフォームである、身体は前傾姿勢で下半身がどんな動きを
していても、腰から上の上半身は、動かない若干左右には、動くが
上下動は、全くと言っていいほど無い。
別な話だが、BMXレースの選手も、やはり、上半身は動か無い。
どんなスポーツでも美しいフォームは、無駄が無い、すなわち
エネルギーロスがない、効率の高い次元で完成されるのである。
最近はいろんな情報やあらゆるいいパーツが出回っているが
乗っている自転車がいかなる物であってもサイクリストはみな同じであると
私は、思う。ママチャリがこの世に出てきてから、自転車のマナー、
サイクリストのマインドが、なくなってしまった様に感じるのは
私だけであろうか?
いいペダリングの図解をネットで見つけた。↓こんなである。御参考に!。

@8 鋳造と鍛造(ちゅうぞうとたんぞう)
似たような漢字で読み違えてしまいそうな2種類の金属成型方法である。
鋳造とは、型流しで出来上がる金属、超合金とか昔のおもちゃにあった
ような、身近によくあるもので、鋳物(いもの)と呼ぶ品物である。
鍛造とは、金属を叩いて加工する方法である、 日本刀、包丁が代表的
なものである。
なぜこんなことを取り上げたのかといえば、自転車の部品でアルミニウム
を材料にしたものが多々ある。
昭和の時代の鍛造アルミと平成の鋳造アルミとの違いを最近しごく
差がありすぎるのを痛感しているのである。
削って磨いてみると歴然とちがうのである。
国産の昭和時代のアルミは、硬く重たくて、密度がとても高い。
輸入の平成の時代のアルミは、軽くて加工しやすいが、やわらかい。
時代の魂みたいなものを感じないのである。希薄な感じがするのは、
大量生産・大量消費によるところではないかと思う。
e-styleRoadRacerの組み立てを頼まれてからパーツをあれこれ
切ったり削ったりして、ロードマンのフレームから、
魂混入極上のロードレーサーを1点物で組み立て、仕上げる。
時代遅れであろうが、なかろうが、オーナーが乗ったら、目尻が下がって
しまう!そんな自転車を組み立てたい。と思う此の頃である。
@7 自転車用着衣
ロード用のファスナー付きのシャツを
ロードジャージ(ジャージ)と呼ぶらしい。
種類は様々で、個人的に大好きなジャージの色は、青である。
晴れた空の色!「コバルトブルー」特に深い意味は無い。
すきなもんに理由は、無い。
ヨーロッパ各地でのロードレースは、強い人に渡されるジャージがある。
色は、様々で、色によって。どういうことで強いのか
がひとめで解るようにきめられている。
以下WIKIペディアの抜粋である。
- リーダージャージ
- ステージレースにおける総合首位(全ステージの走破タイムの合計が
最も少ない)選手がそのステージレース開催期間中に着る。
ツール・ド・フランスの「マイヨ・ジョーヌ(黄色いジャージ)」、
ジロ・デ・イタリアの「マリア・ローザ(薄いピンク色のジャージ)」が有名。 - ポイントリーダージャージ
- ステージレースにおけるスプリントポイント最多獲得選手がその
ステージレース開催期間中に着る。また、総合首位の場合は
リーダージャージを優先して着用する。ツール・ド・フランスの
「マイヨ・ヴェール(緑色のジャージ)」が有名。 - 山岳リーダージャージ
- ステージレースにおける山岳ポイント最多獲得選手がそのステージレース
開催中に着る。ツール・ド・フランスの「マイヨ・ブラン・ア・ポワ・ルージュ
(白地に赤い水玉模様)」が有名また、総合首位の場合は
リーダージャージを優先して着用する。 - 世界選手権ジャージ
- 世界選手権ロードレース部門の優勝者が、次回世界選手権
開催前日まで世界中のロードレースで着用することを許可される。
白地に5色の線(Arc an ciel—虹色)が入ったジャージは通称
「マイヨ・アルカンシエル」と呼ばれ、このジャージを着ることは自転車
競技者として最高の栄誉の一つとされる。また、一度アルカンシェルを
獲得した選手は、翌年度以降も自身のジャージや車体の一部に
アルカンシエルを模した柄を入れることが許される。 - なお、世界選手権ロードレース部門は、「ロードレース(マスドレース)」と「タイムトライアル」の2競技があり、ロードレース競技での優勝者がタイムトライアル競技やタイムトライアルステージでアルカンシエルを着ることはできず、逆もまた然りである。また、ステージレースにおいて各賞で首位に立っている場合は、各リーダージャージを優先して着用しなければならない(一部例外もあり)。
- ナショナルチャンピオンジャージ
- ロードレース競技とタイムトライアル競技の国内選手権優勝者は、それぞれ次回大会の開催までこのジャージを世界中のロードレースで着用することが出来る。ナショナルチャンピオンジャージはそれぞれの国の国旗やイメージカラーをあしらった非常に目立つもので、これを着用して世界の檜舞台に立つことはロードレース選手にとって大変な名誉とされる。また各国のファンも、自国のナショナルチャンピオンには格別の声援を送る。
- 世界選優勝ジャージと同様でロードレース競技のチャンピオンジャージはタイムトライアル競技やタイムトライアルステージでは着用不可、逆の場合も同様。また、ステージレースにおいて各賞で首位に立っている場合は、各リーダージャージを優先するほか、世界選手権に優勝した場合は世界選優勝ジャージを優先して、着用しなければならない(一部例外もあり)。諸事情により国内選手権が開催されなかった年があった場合は、前年の優勝者が引き続き着用することになる。(例:2006年のスペイン選手権はオペラシオン・プエルトの影響により、選手のボイコットが発生して中止された)
@6
自分の妻と話をすると、私は、チャリンコオタクであるらしい。
普通に、自転車と付き合っているだけである。他に何もない。
☆以下、チャリンコに対しての私の心構えである。
@雨が降ったら、チャリンコの水を拭取る。
@ワイヤー・チェーン等が錆びる前に、あぶらをぬる。
@緩んだネジ、ボルトは、締める。
@タイヤの空気は、過不足なく入れる。
@日暮れの時は、ヘッドライトを点灯する。
@100rpm~120rpmでクランクを回す。(ペダル)
@ウィンカーは、後方確認後、膝と肘を進む方向に突き出す。
肩を進む方向に出す時もある。
(これは、走行中の自動車に対して、よく見えるように!)
@右側は、チャリンコを降りて押して歩く。
@右折は、二回直進。(2段階右折)
@登り坂は、頂点で、最高スピードにもっていく。
@水は、必ず持って、チャリンコにのる。
@筋力で、若者には、負ける。
@自転車を、大切にする。
@インチキで、まがい物には、近寄らない。
@ダイヤモンドフレームが、大好きである。
@ベアリングの掃除を、苦にしない。
@止まれない!!そんな速度は出さない。
@分らない故障は、自分でやらず、自転車屋さんに診てもらう。
こんなである。
@5
祝日に古くからの友と会う、「チャリンコでおちあおうぜ!」と、多摩川
河川敷のとある橋の下で待ち合わせをした。河川敷を走っていると沢山の
チャリンカーがいる。歩行者、ランナー、ロードレーサー、MTB、ミニサイクル、
仰向けに乗るチャリンコ、など危険がいっぱいである。4人組ロードチーム風な
人たちも猛烈なスピードで走っている。
ウェア、ヘルメット、ビンディングペダル、
炭繊維自転車(カーボンロード)で、キメテいる人が多い。かっこいい!
でも、ペダリングが、ドシロウト!である。
チャリリーマンからみれば、すぐわかる。
重たいギヤで、速度を出す走り方は、膝を壊します。
ペダルは、踏むのではなく、クランクと供に回転させるもの、である。
080926
@4
ウルトラパパMTBを組んでいる最近、昭和のロードレーサーからするとずいぶん
太く、大きく感じる。 アルミニウムのフレームは軽いのだが、自動二輪のような
ガン鉄フロントサスペンションフォークが とても重たい。アヘッドステムなるもの
が、取り付けてあり、ステムを抜くと、タガがはずれた桶のように フロント部が
バラバラになる。これでいいの?と疑りたくなる。ヘッド小物のセットでフォークを
取り付けている昭和の自転車は、時代遅れなのだろうか?
いや、ママチャリは現役でヘッド小物を装着している。頑丈で長持ちするもの
は、そう簡単には、消えないのである。
最近クロモリフレームのピストが流行っている。
若者が信号待ちで静止しているのをみると、器用だなぁと思う。
近所のスーパーで目撃!若いおねえさんまでピストに乗っている。
ピストには、ブレーキが無い。
保安部品は、必ず取り付けましょう。 080922
@3
自転車フレームの鋼材:
木→鉄→2次鉄→3次鉄→アルミ→ジュラルミン→鋼鉄→軟鉄→ニッケル→
クロム→チタニウム→などなど、フレーム材料を、世界中の科学者&技術者が、
いろいろ見つけてくれた。
新しいフレームの材料として最近は、炭素繊維(カーボンファイバー)が
最先端の材料である。その繊維を「カヴァー」する素材が何年間耐えるのかを
記されているのを、私は見たことが無い。ポリエステル、ナイロン、ウレタン、
(商標名であれば、あやまります。)などで形成してある。
ロータスヨーロッパS1という昔のイギリス製の自動車がある。
グラスファイバーをポリエステル樹脂で固めたボディを持つ、軽い2シーター
スポーツカーだ。雑誌で読んだのであるが、この自動車は、
金属製Y型バックボーンフレームにじかにグラスファイバーを巻きつけてボディー
を取り付けたらしく、フレームが錆びてくると、強度がさがり、
フレームが腐食してしまうとフレームの取換えは不可能に近いらしい。
それで、自転車のカーボンフレームは、どうなのであろうか?
BBは、フォークエンドは、リヤエンドは、ヘッドは、???
平成のチャリンコは、勉強することが沢山ある。 080919
@2
道路交通法を守りましょう。:(私は、右側逆走行をしない。)
なにやら硬い表現であるが、自転車に乗っているとき、自分自身は、オートバイ
、原動機付自転車、自動車、と同じ枠にいると意識をして、走っている。
赤信号は止まるものであって、突っ切る表示では無い。どこかのバイク便の
ステッカーかなんかに、『青は、注意!黄色は、止まれ!』
とあったような記憶がある。 ごもっともである。
区道、都道、国道、どの道路もタイヤのある乗り物の決まりは、同じであって、
チャリンコは、歩行者ではないのである。止むを得ず歩道を走る時は、
時速5キロ以下で、車道に近い側を徐行する。
道路の右側斜線を逆行するなんて信じられ無い現象である。
私は、たまにロードレーサーに乗っていて正面衝突になりそうな状況がある。
人は、
自転車にまたがった時から、
歩行者ではなく車両に変身!
しているのである。 080918
@1
私はマウンテンバイクの時代を知らない。ちょうどチャリンコにのらなくなってから
20年ぶりにチャリンコに、また乗り出した。その空白の20年は国産自転車と
輸入自転車の争いの期間だったことを、最近あちこちのページを読んで認識した。
SAKAEとSUNTOURが合弁して破綻し台湾に売られていった事は、とても残念
なことであると思う。SUNTOURの部品は、デットストックを持っているところも
あるようで入手できるものもある。オークションでもいい値段で取引されている。
釣具で超有名な国産自転車部品メーカーの最初の開発陣は、SUNTOURの
教科書で変速機を勉強したとか?定かではないが、
たぶんほんとのことだと思う。
私のレストアした「おねえさん自転車」と「おにいさん自転車」のうち、
おねえさん自転車に組み込んだ変速機は30年も以前の国産SUNTOURの
普及品で、『SUNTOUR V LUXE』である。
(ユーラシアに標準で組みつけられていた)
その、スプリングは至って強力で平成の世の製品SHIMANOのグリップシフター
で動かしても確実にシフトが決まる。6段シフトの移動の幅は他メーカーでも
大きな差が無いことになる。最近は15年から20年前ぐらいの中古のロードを
ネットオークションで落札し、レストアをしている。各所のパーツをよーく観て見ると、
国産パーツの会社が苦労しているのがうかがえる。
どうして、いいものをつくる国産のパーツメーカーが消えていってしまったのか?
すこし調べて見たいと思う。 080917









