4) 甦る!ロード魂!

チャリリーマン 自転車生活 は、このボロサビの自転車の
レストアから始まったのである。 

30年前に買ったBSユーラシアスポルティーフ

30年前に買ったブリジストン製 ユーラシアスポルティーフ
田舎の倉庫に、行き発掘作業の末、出土。

1と1/4 WO 27in ARAYA チューブラー ARAYA 出土!
これを掃除して、ミガク!とにかく、ホコリと汚れを掃除!
更に、ナイロンたわし(キイロとミドリの台所用)でみがく!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



競輪用自転車御用達のHKKチェーン。ロード用HKKのZチェーン。

バラバラに分解、この時点では、掃除して組み立てて
この自転車にのるべぇえ
と思っていた。 

休日にカー用品ショップに行ったついでに「フレッシュオリーヴグリーン」
「日産マーチの色」缶スプレーをおもわず買ってしまった。

 

さらに、細かく掃除をして、塗装の下地の準備である。


サフェーサーなる下地を塗る。フロントホークも同様

塗装開始!


いい感じのグリーンである。一度塗って、乾かしたら、2回目を塗るのである。
この自転車は最初は、ライムグリーンメタリックだった。たしか「ヴァンタングリーン」
その上から、青のメタリックを塗って乗っていた。その塗装の上からレモンイエロー
を塗って乗っていた。その上からのサフェーサーなので、塗装だけで4層の色が
重ね塗りされている。でも、コレは自転車である、漆ぬりではない。 

フレームは、パイプとパイプのラグ(繋ぐパイプ金具)のカットがきれいなものが美しい。
ちなみに、これは、イタリアンカットラグとBSは宣伝していた。 

ヘッドチューブのラグ

フロントホークのクラウン。二度塗りが済んだら、保護のためにクリヤー塗装をする。

夜から朝にかけて、大雨!!

雨が降る予報、ベランダには、出しておけない。

シンナーくさいまま、部屋に持ち込む

雨がかぶったら色が、曇ってしまう。                     

チャリンコのフレームと一夜を共にすることになりました。

晴れました。

雨は、あがり、外は、晴れ!

太陽光線焼付け塗装

太陽の熱は、思いのほか強く、熱い!

塗料が鉄に溶着してくれる感じである。
これを、「太陽光線焼付け塗装」と、命名!

ナイロンたわしで磨く

ディレーラーも分解掃除すると

キレイになります。

          ペダルは、三ヶ島ロードSYLVAN

そほかの部品も磨きます。

チェーンホイール

センタープルブレーキ

リアスプロケット

 チェーンをペットボトルに入れ、オイルを入れて、

 シェーク×2、

→どす黒い色になりました。

          チェーンもきれいになりました。

いよいよ組み立て。


 ハンドルとシート装着

 

                                                                             フロントディレーラー・クランクチェーンホイール・リアディレーラー装着

 

 

チェーンも組み込んで、

完成!!パチパチ!!

ちなみに、チューブラーホイールのロードヴァージョンも組んでみました。

タイヤの幅が、20ミリ

段差、縁石、御法度です。

つぎから、この自転車を

終わりなきヴァージョンアップがはじまるのである。

つづきは、
5)ユーラシアヴァージョンアップ編 ページへ! 

                          


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