CALLE ROAD RACER
10) カブトガニ化!
黒でないのに、シルバーでいいのだろうか?色に拘る総長!
このまま使うわけがない。予てからフロントを3枚にしたいと
言っていたのだが、とうとうフロント3段化にする。

ペダルも進化して、チェインリングも以前からのものに交換。
取り換える前
クランクの交換で、自転車は豹変するのである。
坂の多い八王子近辺、ロードだからと見栄をはって
フロント2枚でガンバルことはない、クリクリ坂を登るには
フロントの3枚目がありがたい。
激坂は、恥も外聞もすてて登るのである。
おまけに、レディース総長もニューマシーン登場!
ESCAPE見参!
となりのクルマは八王子総長のニューカー「インサイト無限フルチューン」
かっちょえ~!!
9) マラソン
アミーゴはどうやら、42.195㎞を2時間で走ったようである。
世界記録だ!だが、ロードレーサーに乗って走ったので、
世界記録には微妙! 多摩サイクリングロードをひた走り、
起点までいった、記念写真を送ってくれた。


そしてアミーゴは、斎藤慶子のロケ現場に、ニヤリだそうである。

昭和の匂いプンプンな、家と風景である。
8) ひとまず
ヴァージョンアップがひとだんらくして、ぱちり!腰が弱めなアミーゴはエイドバー必須!
7) リヤスプロケット
リヤの歯数が、強脚者むけだったので、軽く回せるスプロケを
アミーゴは用意した。


色に拘るアミーゴ、ロックリングを赤い物にして、取り付けも完璧にこなし、
更なるヴァージョンアップにむけて進化し続ける「CALLE ROAD RACER」

6) チェインリング
進化し続ける「CALLE ROAD RACER」 カーボンロードを凌駕する。



アミーゴは、どこまでロードレーサーになってしまうのだろうか!
5) エイドアーム
フラットのポジションでブレーキをかける時は手をブレーキレバーに移動
しなければならず、ヘルニアの腰痛持ちのアミーゴは、止まるのが辛い。
そこで、エイドアームの登場である。パーツを購入して早速取り付け!

これは、微妙に便利なのである。(重量を気にしなければ、。)
快適なサイクリングを約束してくれる、エイドアームである。
4)スプロケット交換大成功!!
8段スプロケットの交換大手術である。
アミーゴは、自分の脚に合うように、ヴァージョンアップに燃えている。

3)CALLE のチェインリングを取り換える。
アミーゴがストロングライトというメーカーから、見つけてきた。
こんな↓である!。

ホームページにイタリア若しくはイギリスの言語しかないので、どちらかの国の
部品メーカーだろう。その後アミーゴが、教えてくれた。
コッターレスクランクを世界で最初に開発した仏蘭西の部品メーカーで
ゼファールグループの会社だそうな。
ZEFALは、有名なパーツメーカーである。
自転車のチェインリングを取り換えるということは、クルマならエンジンのボアアップ
のようなことである。普通の人は、ノーマルで使うのが無難である。
アミーゴは、なかなか拘りがあるようで、体力に合わせて自分の自転車
を組上げる。ロード魂が芽生えている証拠である。
3番弟子(アミーゴ)は、自転車を自分の体力に合うように、まじめに
フルチューンしている。
ロードレーサーの軽い事を体感してしまったからには、避けて通れない道!
自分の身体に合わせたロードレーサーにするのである。
2)「CALLE」 超マイナーなロードレーサーである。
まるっきり、人の脚力を無視した、ギヤ設定!
チェインリング 52-42T
リヤスプロケット 11-12-13-15-17-19-21-23T
鍛えた人向きのギヤに見受けられる。 まあ、重たいギヤに入れなければ、
乗って楽しめるのだがフロントを大きな歯で、リヤは、軽い歯から3枚目か2枚目
ぐらいで、軽々回して乗りたい!ロードは回すことに集中して、スピードは
プロレーサーではないので、どんなスピードでも良し。
八王子総長は、スプロケットの交換を率先して、行った。

11T~30Tのワイドレンジのスプロケットを仕入れてみる。
これから、大手術である。アミーゴは、工具類一式を揃え、
ヤル気!まんまん!!!である。

手術は、成功するのだろうか???
1)チャリリーマンのアミーゴが3番弟子になった!
ネットで9.9㎏ アルミのロードレーサーを格安で購入した模様である。
8speedのタイプだが、ロード入門用にしてみれば、コストパフォーマンスは
おつりが来るほどの品質である。ただ、専門の人が組んだ自転車には
見えないので、もう一度組み直した方が、もっと走りの品質があがる。
こんな↓である。

チャリリーマンが戦車×2と罵倒したのに、反抗したのか、はたまた、チャリリーマン
ZERO号を一寸試乗して、アミーゴの体内に有った、ロード魂!が沸沸と沸いてきた
のか、完璧なロード魂!を もつ男!に変身したのである。

折畳みのMTBは奥方に贈呈した模様で、仲睦まじく、ラヴラヴ河川敷サイクリング
だそうである。
奥方のMTBは、クランクを取替え、タイヤをスリムなものに取替えで、腰痛バリバリ!の
八王子総長である。チャリンコいじりは、実は重労働なのである。


軽快車に早代わりである。MAVICのホイールが、走りの質の違い
を教えてくれる。トータルバランスは、まあまあ取れたている方だろう。


取り換えた後


