7) 名作 おにいさん自転車  105クランク す!  

☆クランクの進化

ピンクおにいさん自転車のクランクをヴァージョンアップである。
50T×40Tの ↓ ピンクおにいさん自転車

1号のお下がりクランクでは、不満全開で、超ブーイング!Boo!だったので、
黒メッキをかけた、SHIMANO旧105のクランクに組み換えである。↓

52T×42T 42Tは、 昭和の時代のSUGINOの鍛造である。
長野の峠!育ちのⅡ号は、踏み込みが強い。強靭な国産鍛造アルミ!
硬い国産のアルミに、シールドBB、175㎜のクランク
快適に走れること請け合いである。!
おまけに、フロントディレーラーも交換である。

SUNTOUR α 20年前のデッドストックである。
こんなに、状態のいい部品は、まずない。
だが、シートチューブの直径が旧車とちがう
31.5Φ、このディレーラーのバンドは、28.6Φ
その差2.9㎜左右上下にすれば、1.45㎜を削れば、
いけるべぇ!!そんでもって、削る×いっぱい!
なんとか、組付ける。バンドのボルトは間に合わせだが
機能する状態になる。
釣具の会社みたいに太めで作って、あんこを付属するような
そんなもん、それでいいのか?????と訊きたい。
で、ヴァージョンアップした、ピンクおにいさん自転車↓

日暮れ時で、ちょい、ピンボケ!

 

☆ピンクおにいさん 80㎞走破!

 

センチュリーライドに、Ⅱ号が挑戦する!センチュリーライドの80キロ
出場が決定した。 Ⅱ号は、ロードを1年間通勤に乗ってきた
STIレバーも使いこなし、山岳の脚はおとろえていない。
センチュリーライド、2009のセンチュリーライドはⅠ号も出走である。

Ⅱ号!激闘の80㎞を完走!である。

   ガッツポーズで!GOAL!


足立総長・Ⅱ号・Ⅰ号のスリーショット!強烈なヒキを担ってくれた
足立総長!近々パパになるそうである。おめでとう! 

☆ おにいさん自転車製作開始! 

ネットオークションで落札したサビたチャリンコをこのような、ピンクの競技用自転車
にレストアしました。以下、レストアの模様を御覧あれ!。


持ち主のサイズに合わせて、セットアップ済み更にクイックハブに!

兼用レバーをつけたくて×3しょうがないピンクおにいさん!
STIレバー、チャリリーマンのおふる、プロファイルのT6アルミDBバー新品!
SILVAのコルク混入バーテープで、まいてこんな↓に進化!激ロードレーサー!

 

この自転車アルミフレームのロードレーサー、
おにいさんが160kmを走破するために、
レストアを引き受けた。サドルが貧弱なので
VEROの28センチ溝きりタイプをネットでさがした。

 このサドルであれば、一日中はしっていても、負担が少なくて済む。

それから、この自転車はペダルがついてないので、
軽くて回せるペダルをやはりネットで探したところ掘り出し物を発見!!!

このペダルなら、24時間回し続けてもくたびれない。1日で160kmは確実に実現できそうである。
ヘッドとBB以外部品を取り外したフレームはさすがにアルミなのですこぶる軽い。

約束どおり、ピッ、 ピンク!のロードにするのである。

ステッカー類をはがし、紙やすりで表面の凸凹を取り去る。

ヘッド小物はマスキングテープで処理、BBは、力尽くでなんとか取り外す。

カラースプレー下地材用を加えると6本も使う。たかが自転車なれどフレームの表面積は広いのだ。

 

ピンクを塗ってみる。 意外と鮮やかなピンクである、

フロントホークは、白に塗ることにした。(ジロ・デ・イタリア風?)

1度目の塗装を塗り終える。

付属していたパーツ類と新規購入したパーツ類




SHIMANO SIS F・Rディレーラー、リヤのディレーラーのみ
SHIMANO LIGHT ACTIONに変更する。フロントディレーラーは、
黒くてなかなか渋いのでそのまま使う。
チェーンは、SHIMANOのIG8Speed用を新規購入。
700×25CパナレーサーDUROとチューブどうしてこのタイヤを選んだかは、
このWEBポスターである→。panaracer-protex-duro1
ボントレガーのコルク混入のバーテープ、昭和のSAKAE CTマースバー、
SUGINO MAXY 50-42Tチェーンホイール、そしてブレーキ、

・ブレーキは、ダブルピボット式の強力なブレーキである。現行のサイドプル
キャリパーブレーキでは、一番効きのよい物と言っていいであろう。オーバーホール
しないとサビがひどく作動がとても渋い。 
・ドロップバー下の写真で二つ並んだバーは左が付属のドロップバーである、
上部フラット部分から曲がり下にさがって行く角度が三次元曲線では無いので、
クラウチングボジションをすると前腕にバーの曲げ部分が当たるので、却下。
《右のSAKAEのものは、水平部分から下に曲がりながら直進方向へとカーブして
そこからUターンの後ドロップエンドになっている。また、左の輸入ものは、
水平部分から直角に直進方向へ曲がりその先からUターンでドロップエンドになっている。
これだと角が出っ張ってしまいUターン場所を握ると前腕親指側の骨があたるのである。
ちなみに競輪選手の使うバーも見ていただければ 明確になると思う。
日東のカタログ抜粋をクリックすると競輪用バーの大きな画像を御覧になれます。》

SAKAEのCTは伝説のドロップハンドルである。20年?ほど前の物であるが、
アルミバーの作り方が今のものと比べると、工程が多く、丹念に作られている。
曲げ角度、アルミパイプの削り出しSAKAE JAPANの刻印1980年代の
純国産アルミニウムである、アルミニューム金属の密度、強度、ヒカリ具合等、
現代の輸入ものとは違う。

だから昭和の国産を組み込む。

 

タイヤは700×25C レース用に作られたPANARACER Duro 
ポリライトはリムテープ(自転車屋さんは、リムバンドなどと呼ぶ)リムに取り付けてみると、
このようになる。 あやしい、シースルーである。



↓前輪だけ取り付けてみる28Cと25C幅3ミリの違いである。


この3ミリの差は、実際に自転車にのってみると、とてもとても細く感じるのである。 

 

 

ペダルとサドルが、届いた。
サドルは、VERO イタリアのメーカーでMade in Tiwan 輸入品で少々、趣きのあるサドルである。
ペダルは、トゥクリップ専用に作られたものである。樹脂製なので、直射日光に弱いが、重量を考えれば、鉄・アルミよりはるかに軽い。

気分は、レーサー!!ジロ・デ・練馬!!サドル・ステム・バーとボトムブラケットを組み付ける。バーテープは、BONTRAGER製の白色

アメニモマケズ、カゼニモマケズ、
ナツノギラギラノタイヨウニモマケヌ、
ジョウブナカラダヲモチ、
イツモジテンシャヲコイデイル、
サウイフモノニワタシワナリタイ。

ぶつぶつそんなことをヒトリゴトしながら、早く完成した自転車を見たい!
それでも、磨かれる、部品郡、鬼の形相で電動ドリル研磨をかける。

パーツがそろって、組み始めると、写真を撮るのを忘れ、一心不乱に組み立てる。
また、手もあぶらだらけ!になってしまう。
ので、いっきに完成してしまう!各部分の写真を御覧あれ。





完成ぱちぱち!!!
オーナーの体にまだ合わせていないので、座高、腕、足、腰から膝まですべて
採寸してセットアップするとこのようになります。

サドルを後方へ3センチずらし、ステムの角度を仰角20°から30°に変更これで、
ジャストフィットするはず!
バーテープは、納品時に巻きます。白いので、汚れが目立ってしまいますから。

完成した後から、クイックハブリリースにしたい。との要望によりロックナット使用のハブを
クイックリリースに交換する事にした。リヤ135ミリフロント100ミリの中空ハブシャフトが
偶然オーナーの所有するMTBから発見!そのシャフトを移植手術することにした。
フロントホイールのクイック化は、すぐ終わる。
リヤホイールは手間が掛かる、タイヤを外して、スプロケットも取り外す。
グリスだらけの手なので、途中の写真は撮っていない。

移植手術は無事に成功した。スプロケットを外すのは力仕事である。
意外とすんなり終わる。クイックにするとよりロードレーサーに見えてくる。

おにいさん自転車をヴァージョンアップ

SORAの9速用レバーを7段に組み込む若干の不具合は、出ると思うが何とか動くだろう!!

プロファイルデザインのロードバーに進化させ、STIを組み込む
                手元で変速ができるようになるとおおいに便利である。

レバーは、SORAのシルバーのものを使う予定である。  ↑STIレバー参考写真。

ピンクおにいさんの会社まで、チャリリーマン出張して、会社の会議室を借りて

STI化!作業開始!


バーテープも巻いて、完成!ぱちぱち!

魂の入った、ロードレーサーに変身である。160㎞レースは、これでいける!

 

160キロ走破用!   ロードレーサーに超大進化!

次なる、カスタムチューンは、クランクの強化!である。

SHIMANO の 105の旧型のアルマイトを削り落として、
ツヤありの黒メッキをかける。
実測重量は、標準のボルトで組んだときは、 430g

デュラエース7800用のボルトにとりかえる。

このボルトで組みなおして、重量を測る。な!な!なんと!410g

ボルトでこんなにも差が出るとは!ちょと、オドロキ!である。

重さも変わったが品格も、なぜか、上がったようにみえる。 


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