25)muraTune
その19) チューーンあっぷ!
Wレバーの台座は、ダウンチューブの左右に、筒状にナットが
溶接してある。フロントを40Tの1枚にして乗っているムラくん
左のアウターストッパーを削り込んで無駄のない、すっきりした
台座カバーをつくってみる。



削る前の物と削った物を並べてみる。スマートになった。
近々取り付けるよていである。
その18) 2010年 寅年
ムラくんから賀正!である。

暮れにネコを轢いてしまったらしく、左ふともも打撲
右くるぶし負傷!
正月から心機一転の muraTune ロードレーサーである。
その17) 横浜から埼玉へ
ムラくん、帰郷にロングライド!5時間やすみなし!
かなり、muraTune を気に入っているようだ。
スタートが、軽く、しなやかで、乗る人の脚力を
そのまま路面に伝えてくれる。鉄だからといっても
丹下の技術は、消えていないのである。
その16) 会社は無論、現場にも!
ムラくん走り出したら止まらない、パシフィコの現場も、muraTune出動!
なのである。ムラくん曰く、「レイダックは本妻、丹下900は愛人」だそうな。
ダブルバテッドのCrMoフレームのしなやかに、路面を走る感触は、
平成の世の中では、フルオーダーフレームでしか、味わえない。
その15) 甦る!ムラくんのロード魂!
軽いッス!速いッス!いいッス!ニヤニヤしまくりまくりまくり!
ムラくん、ガシガシ!ペダリングする。晴れの日は会社に
「自転車通学」をするのである。
その14) デカール
フレームにデカールを貼る。
muraTune クラッシックロードレーサー完成!ぱちぱち!

その13) 最終 仕上げ!
やすさん有り難うございます。
muraTune のデカールが完成しました。

自衛隊のクルマの色!デカールである。
まつをさんのデザインも冴えてます。
その12)シンプルロード 完成である。 ぱちぱち!
毎回々々、自転車を組み立てている途中の写真がないのは、申し訳ない。
手があぶらとグリスだらけになっているので、写真を撮ることは、
かなり困難なのである。バーテープを巻くときに手を洗浄するのだが、
始めるとやはり、イッキに巻いてしまうので、出来上がり後に
パチリ!になってしまう。
主要仕様一覧
フレーム :TANGE900 530ミリ (1982年製)
ヘッドパーツ :SUNTOUR SPRINT
BB :TANGE 68ー118
クランク :SUGINO GP トリプル170ミリ ブラックメッキコーティング
チェインリング :SUGINO50T×40T (50T削り落とし)オリジナルシングル
ペダル :MKS MTE (カスタムメイド)
トウクリップ :ZEFAL 樹脂製ハーフクリップ
リヤディレーラー :SUNTOUR SVX
リヤスプロケット :SUNTOUR α 6段 14-16-17-18-20-22
チェーン :SHIMANO HG 6・7・8Speed用
Wレバー :SUNTOUR CYCLONE 5000・7000・9000兼用 ACCUSHIFT
ハブ :SUNTOUR CYCLONE 7000
スポーク :♯14ステンレスプレーン
リム :MAVIC GP4 ステンレスアイレット ブラック
タイヤ :VITTORIA RALLY ケブラー3Dコンパウンド 21C
バー :NITTO B-105 390ミリ
ステム :KALLOY 突き出し80ミリ
ブレーキレバー :TEKTRO
ブレーキ :DIACOMPE BRS 100 (アーチ長、切削調整)
シートポスト :SR Φ27.0 (幻の栄輪業製!純国産)
サドル :selle ITALIA XO GENUINE GEL
バーテープ :TNI コルクタイプ 黄色
その11)仮組み
雰囲気だけ見てみるために、ホイールにのせる。
バランスはよさげである。
その10)SUNTOUR SPRINT
昭和の遺産みたいな部品である。
ヘッドパーツ、上下でハンドルの軸を支える部品である。
転がり球軸受けで、快適に操作できるようになるのである。


国産の部品だけで自転車を組上げるのは、一寸 困難な時代である。
その9)TANGE 68-118
BB TOYOTA自動車の車名ではない。ボトムブラケットと呼ぶ。
シールドベアリングの、スルスル!ツルツル!な走りを
約束してくれる、頼りになる国産の製品である。

改めて、部品を選んで自転車を組む!
そうすると、快適な走りの自転車になるのである。
特別 高価でなくても、丁寧に組上げること。
チャリリーマンの桃輪先生のことばを借りると
魂混入!である。
その8)SUNTOUR アルファ 6Speed
スプロケット6段の分解掃除である。6段目が固着していなければ
鉄板にチェーンがブラブラくっついている、工具が2個あれば
ふんッぎゃッ!と ちからわざ、で外れる。


一枚々々、泥と、あぶらと、サビを取り、ギランギラん に!
その7)オリジナルクランク 40T
オリジナルチェーンガード:50Tのチェインホイールの歯を50枚全て削り落とす。
クランクをツヤ消しの黒メッキ塗装でキメる。(戴いた髭先生に、感謝です。)
その6)ドロップバーとステム
バーは390ミリサイズを探したら、日東で造っていた。
ステムは80ミリでカロイ製のものにする。


その5)TEKTRO & DIA COMPE BRS100
中国製テクトロのレバーはカンパのコピーみたいであるが、なかなか品質が
高いので、これを組み込むことにした。(戴いた髭先生に感謝です。)

吉貝のブレーキ、台湾で生産している。国内で造ると値段が合わないの
だろうか?国産好みなチャリリーマンには、一寸、残念である。
その4)NITTO B 105
日東:国産自転車パーツトップメーカー、バー、ステムなどを造っている。
様々なサイズをつくっているので、ムラくん希望の390ミリ規格
のドロップバー も調達できたのである。


その3)オリジナルチェーンガード
カッチ!カッチ!のブラックやぞ!
カッチかっち!でぶっつけても剥げないんやぞ!
ゾックぞっく するやろ!(笑)
その2)走れればいいと言いつつ、、、
村山くんという、若者?の自転車である。「走れれば、なんでもいいです。」
といいつつじつは、マジで、注文が多い。
自転車への、こだわり!以外のなにものでもない。
よくよく、訊いて見ると、以下の注文である。
・バーは旧タイプのフラット部分のない、ロードバー390ミリ。
・ヘッドパーツだけは、高級品にしたい。
・クロモリフレームがいい。
・クランクは170ミリ、チェインリングは39Tのシングル。
・チェインリングアウターの歯を削り落としてチェーンガードにしたい。
・シフトレバーは、ダウンチューブにレバー式で。
・リムはMAVICでなきゃだめ!
と、わがまま言い放題!!どんだけ~~!
その1)ムラくんのロードを頼まれた。
彼は、学生時代に自転車競技部でバンク!(トラック)!!
を走った経験の持ち主である。
脚は、チャリリーマンより、きまっている。
通勤用に1台ロードを組みたいらしい。
ムラくんは、勤めている会社の社長に、
「社長、今度から、自転車通学してもいいですか?」
社長曰く、「ムラくんは、頭の中はまだ、学生のままだ!」(笑)
そこで、チャリリーマンが、組むことになったわけである。
ムラの先輩が、ロゴを創ってくれた。













