15)髭ロードレーサー
クランク取り外し大成功!!!
ボックスレンチの外側を薄くしてクランクボルトの取り外しに成功した。
クロームバナジウム鋼は、硬くて削るのがマッハたいへんである。
棒やすりでジコジコ削り、クランクにはめては削り×10、カポと入るように
なったので、レンチのレバーをはめて、やっとこさ、クランクが取れたのである。
事件発生!
このフレームに組まれているクランク(SUGINO製)のBBへのボルトのアタマ
のサイズが、違うのである。14㎜アタマのものがほとんどであるのに、なぜか?
15㎜のアタマなのである。シマノの専用工具も、昔からあるスギノの専用工具
も、お手上げである\0/,,
15㎜ボルト頭!
ボックスレンチの15㎜では大きすぎて、フィキシングボルトはとれない。
クロームバナジウムのボックスレンチ15㎜を 外側を削ってみることにする。
うまくいくだろうか???
スケートボードのプロスラロームレーサーからの頂き物である。
フルクロモリのMTBフレームである、その辺に転がっていたチューブラータイヤを履かせて
写メをぱちり!フレームサイズおよそ540㎜、私にはピタリのサイズである。
フルクロームメッキのフレームは、渋い!ロード用のフレームと比べるとチェーンステイが
地面とほぼ平行なのがわかる。どんなカラーに変身して、どんなロードレーサーに
変わるかおたのしみに!

