プロジェクト 「F」

組み立て完成

ZERO号のフレームと交換である。お天気もよく、あ!っという間に組上げる。

     リフレッシュZERO号完成!ぱちぱち! 

パート5

カラースプレーで塗る。トヨタカローラ色レッドマイカ
イタリアンカットなラグ  ディレーラーハンガー付近  BBシェルにも、肉抜!

若干だれとか、ぶつぶつとかあり、なんでもあり。

ノリの悪いところ、完全無視!
ひととおり塗る。クリヤーを吹けば、なんとか観れる×2!
しんぱ~い!ないさ~~!(大西ライオン風)

パート4

赤の「F」マークメタリック、それは、「石渡」であった。
各部の仕上げは、写メで確認するべし。
写真をクリックすると、拡大画像になるのである。

CrMoフレームで、メッキを施した上に、メタリック塗装。

最近は、手間 暇 が掛かるので、イタリアの老舗ぐらいしか
やらないであろう。 

パート3

オークションで落札した自転車である。なぞの「F」マーク
フレームは、どう見てもTANGEのチューブ・ラグ類を使用している感じである。

組み込んであるコンポーネントは、すべて SHIMANO 105

この自転車は、1986年頃の製品であるのは、Turboサドルの刻印からである。
1986年この時代は、チャリリーマンはまるっきり自転車を離れていた時期
である。

パート2

1986年、時代はターボ全盛の世の中。
いろんな品物に、ターボが大流行。
ヘアードライヤーにもターボ!
オートバイにもターボ!
シャワートイレにもターボスイッチ!
HONDAのF-1エンジンも世界最強のV6ツインターボ!
1000馬力オーバーのマシンだった。

自転車のサドルにもターボの波が押し寄せていたのであろう。
 

若干の補修をして、ミンクオイルを塗り、サビを落として、

革のサドルは、風合い、がある。使うほどに雰囲気が出るものである。
このサドルを取り付けた自転車は、ターボ機能が搭載され、
飛べる自転車になるのである。これほんと!

パート1

なぞの「F」マークの刻印の自転車、れすとあである。

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