5) ユーラシア ヴァージョンアップ編
↓ レストア直後の↓ユーラシアである。
↑この昭和の自転車↑を、フルチューンする。
2010版 若干の部品交換、380㎜TNIのバー、700×20Cのパナレーサー、
なんちゃってアヘッドステム、チネリの55mmステム、修理を終えたケンタウル左レバー、
ブルーのアーレンキースキュワー、チタニウムレールのカーボン&ケブラーサドル、等
細かくチューニングする。

CENTAURの ボトムブラケット を組み込み
戦闘力アップ×3!
最新の2010版ユーラシア。8.7㎏ 目標、アンダー8㎏!
あと700g絞れるのだろうか??? 自分を700g絞った方がはやいだろう。
2009↓
2009ヴァージョン ↑ のユーラシアである。
昭和の自転車にカンパを組み込み始めてから、2年半経過。
フルカンパ、CENTAURチューンに向け進化中である。
リヤのスプロケットも10段化。

平成の自転車にするには、避けられない多段化のギランギランの
リヤスプロケット、昔は、5段変速で楽しんでいたものである。ん~、なつかしい!
2009年は11段のアテナ(ウテナではない。)がカンパから発売だそうである。
10段ギヤ↑ともなると、ド迫力!である。
其の三十五パート②
5速用SUNTOUR BL の考察
5速用のディレーラーがなぜ、10速用に使うことが出来たのか?の考察をする。
30年も前のパーツなのに、なぜ10速分の可動範囲を引き出すことができた
のか?
SUNTOUR BL のワイヤーポジション、引きの距離47.6㎜


それはパンタグラフの動きとワイヤーの入り口と止め口が、現代のパーツと
同じ場所だったからである。
Campagnolo Veloce のワイヤーポジション、引きの距離48.5㎜


双方、芯芯で測ったので0.9㎜の差があるのだが、内内で測ると、
カンパもサンツアーもほぼ、引きの距離は40㎜である。
Veloceのワイヤーの入り口はだいぶオフセットしてあり外側から引く型にして
いる。これで、パンタグラフの可動域を増やす努力をしている。
5速用のBLを10速までの可動域にできたのは、ローエンドのツメを、
削り落としたためで、↓パンタグラフが、ぴったり ひっつく!状態で、
←こんなである。
1速に入っていたのである。当然ローのアジャスト螺子は、無用なので
入ってないのである。こんなことして、壊れたらどうするん?
壊れたら壊れた時に考える。ことにして、ツメ削り落としで2年近く

使用していた訳である。昭和の時代のアルミニウムは、
そんな「ヤワ」な品物ではない、削って磨いてみて、思うに
ジュラルミンに近い。これほんと!
其の三十五 2009Veloce で完全10速化!
30余年使用していた、↑ SUNTOUR BL に引退の時がやってきた。
CENTAUR のリヤディレーラーに取り換えたいところだが、
Veloce の完車取り外し品を ↓ 、ネットで破格値で発見!即仕入れる!

一寸試し乗り!きっちりかっちり1枚1枚移動する変速!
BLで騙し×2、使っていたので、10枚の内入らない歯が
何枚かあったのである。これで、10枚全て、使えるようになったのであった!

其の三十四 2010ヴァージョン完成
其の三十三 エルゴパワー 中
修理の完了した左手の手羽先でゎなくて、エルゴパワー、
やはり、フロントディレーラーは、SUNTOUR BL にして、前後そろえて使うように
組みなおしである。

一番右にあるこのFDは、純国産で、アルミの密度が高く、強い!
磨いても、触っても、違いを感じるのは、チャリリーマンだけでゎないと思う。
さらに、この BL は、チェーンを外せるように、
アーレンキー1本で内側のプレート⑦が、

シャリ!っと斜めに動くのである。輪行、補修、等とても便利なパーツである。
リヤディレーラーSサイズ このパーツもネジ・ボルト止め部分がほとんどで、

バラバラにして掃除をするのもらくらくである。
近頃のパーツは、アッセンブリーで、リベット止めとか
つぶしで止めてあるものが多く、壊れた時には取り返しのつかない
全部取り換えみたいな、部品ばかりで、なんだか、面白みに欠ける。
其の三十二 エルゴノミック シャロウ
TNIのシャローバー アナトミックバーぽいが、ちがう。
380㎜の幅の狭いものを見つけたので、桃輪先生から仕入れる。

ステムの合う物を探さないと、真ん中が、31.8Φある!ぶっとい!
其の三十一 エルゴレバー修理完了
修理に出していた、エルゴパワーが届いた。
新品のワイヤーをサービスで入れてくれたようだ。

リベット止めの場所なので、大変だろうと思いきやアッセンブリー交換で
返却されてきたのである。グリップのところを円く角を落としてあるので
ボディーごと取換えでなくてよかったぁあ~!
ついでにラチェットの歯も欠けていたので、一緒に交換してくれた。
兎に角、修理に出してえがった×2.

迅速丁寧な対応で、カンパニョーロジャパンは、すばらしい!
其の三十 クイックスタンド
持ち運びに便利なスタンド、自転車の車重を考えるとこれである。



クランクを差し込み、自転車のスタンドになる。
サンプル写メ↓である。

其の二十九
カンパのCENTAUR ボトムブラケットに交換である。
チェーンとクランクを外す。

掃除して、置いておきます。組み込んであるBBは、SUGINO のCBB-103㎜

290gから235gに、差し引き55g軽量化に成功!!!ぱちぱち!!!
SUGINOはガン鉄シャフト、カンパのは、中空のシャフト
ベアリングSUGINO、左右で2個、カンパは左1個・右2個の計3個
専用レンチで、組付ける。

Campagnolo Made In Italy 黒地に白抜き文字!細かいところが洒落ている。
クランクを取り付け、チェーンをワンタッチで止めて、
更に軽量化した、およそ8.7㎏のカンパニョーロチューンのユーラシア
この自転車は、もはや、ユーラシアとは呼べない自転車である。

昭和のフレームと平成のパーツのコンビネーション!ためしに近所をポタリング
最初の一こぎの印象は、「やはり良いベアリングが入ってる!!!」
SUGINOがツルツルとすると、カンパは、トゥルトゥルって感じである。
滑らかの一言につきる。
ペダリングがまた、楽しくなったユーラシアである。
ケンタウルでなくて、レコード・スーパーレコードになると
どんな、回転の感覚になるのか試してみたい気もする。
つぎなる、課題はカーボンバーか???
其の二十八 チタンレール
カーボンサドル ケヴラー生地
WIZARDブランドで発売されている。チタンレールの軽量サドル
セレイタリアのアリオネと同型のモデルである。レールが長く
様々な、状況下での仕様に耐えるサドルである。


布製のフロントバッグをチョット引っ掛けて、↓ こんな感じである。

其の二十七 更なる軽量化!
wellgoのペダルとMKS(三ヶ島)のトゥクリップを仕入れる。
なんで台湾製(wellgo)に浮気をするのかは、
ベアリングが心地よい感じだったからである。
トゥクリップは、ジュラルミン製のものにかえる。
以前のものと重さ比べ!した。毎度登場するキッチンメーター!


↑旧ペダル&トゥクリップ:465g ↓新ペダル&トゥクリップ:290g
差し引き175グラムの軽量化に成功!およそ、9.0㎏の鉄フレーム自転車
非常に稀有な自転車である。

其の二十六
いよいよ、黒い手羽先をとりつける。エルゴパワーは、カーボン素材なので
手羽先が黒焦げになったようにみえる。

アウターストッパーもSUNTOUR製のデッドストックを調達!



フロントチェンジレバー、折れる!
こうなったら、取り換えてもらうか、直して使うか、フロントチェンジはあきらめるか?
チャリリーマンあきらめは、悪いほうである。
兎に角、修理して使うつもりである。仮止めにまず、穴あけ、ミニビスで骨を入れる



これで、エポキシ接着と共にビスもみする。グラスファイバーを練りこんだエポキシ
で周囲をぐるりと巻く!ドライヤーで温熱効果!(浸透圧を高める。)


補修したチェンジレバーの強度 がたりないので、グラスファイバーを巻いて、
エポキシ樹脂をコーティングしてみる。ねじりっことクリップで止めて、ドライヤー
で温風をかける。ピンの刺さる首の部分に近いところでパリッと折れている
のでそこのあたりは、グラスファイバーを密着させるのに、
ねじりっこでピッチリ止める。


ねじりっこの跡がついたままであるが、なんとか使用可能な強度にはなった。
それにしても、エルゴパワーのシフトレバーは、樹脂製なので破損の事故は
多いと思うが、、、、。
其の二十五
Campagnolo ERGOPOWER cables & casings
エルゴパワーのワイヤーとアウターが
ようやく、届いたのである。


Made in Italy と なぜ?英語なのであろうか?イタリアという国は、英語圏??
だったかしらん???
其の二十四
Campagnolo CENTAUR ERGOPOWER
CONTROL LEVERS
カンパニョーロの
ケンタウル コントロールレバーが、
やーーーーっと届いた。
\キターーーーーーーーー!!!!!/チャリリーマン、フルカンパに向け着々と進行中!
カーボンのブレーキレバーである。シフトのレバーは樹脂製であるが、
オールカーボンなんぞ高望みをするとキリがない。
このレバー、ワイヤー付きのはずなのだが、送り忘れたらしく、
後からワイヤーだけ、送ってくれるそうな!
ネット通販だと、忘れちゃっていいのか~~~?
其の二十三 アウターストッパー
早速、取り付けてみるが、ビスの径が昭和のものより大きくて入らない。
昭和のままのビスでやっつける。

其の二十二
クイックレバーよ、さようなら。


更なる軽量化に向けて、アーレンキーシートピン導入決定!
100gに対して65g 35g軽量化

軽量化はまだまだつづく。
★其の二十一
Campagnolo CENTAUR 10s
09年のシールが貼ってあるが、08年生産のものである。
09年は11段主流で発売するのであろう。
カンパの10段はお買い得な値段になってきた。
\キターーーーーーーーーーーーーーーー!/
リヤディレーラーを改良する。ローエンドのツメを削り、稼動範囲を広くする。



昔の5段分動けば機能していたSUNTOUR BLを10段分動かすのである。
変速機の負担は大きいが、昭和の筋金入りの品物であるへこたれる事はない。
このディレーラーは対角線上にワイヤーで引いてパンタグラフを動かすので
ツメを削り取ればプーリーの移動距離は、ふえる。5段用から7段用には余裕
で改良できた。10段もチャレンジしてみないとわからないが、
やったら、大成功!鋳造のアルミだが、昭和の製品である。
折れることは無いだろう。
1段目に届くようになった SUNTOUR BL は偉大である。
高校生のときにお年玉で買ったしなものである。
このディレーラーを30年近く使うとは思っても見なかった。
カンパの最近の物にも換えようかとも思うが、こんだけ
つきあってくれる、ディレーラーは、そんなにないだろう。
デッドストックでHEROと刻印のあるものもある。
オークションで出てきたのを見たことがある。
高価な品物ではないが、とてもまじめな製品である。
一通り組み込んで、
ブリヂストンの自転車には、ブリヂストンのタイヤがよく似合う!
取り付けて完成!パチパチ!!!
だがしかし、少々難あり!
9段目と10段目は、入らない、それは、SORAのレバーガ8段仕様なのである。
重たいギヤ側2枚には、いかない様にして使う。違和感はまったく無い。
もう1つ難あり!
10段目の一番小さい歯車がフレームに当たる!ガガン、ガガンと
よく見ると、後ろ3角にはりつくぐらいギヤが近づいている。
これは、棒やすりで解決済みである。!
そのうちSTIから、エルゴパワーに取り換えなくてはならない。
または、STI10段用のレバーでもいいかもしれない。
操作感、キッチリ感はSTIのほうが、ピシャッ!とチェンジしてくれる。
カンパは意外とルーズに入る気がする。
元々、釣り具のメーカー と クイックレバーメーカー のノウハウの違いだろうか?
??日本人とイタリア人の感覚の違いだろうか????????????
☆其の二十 ハブの交換でホイール組み直し
SUNTOUR XC PRO と CAMPAGNOLOの純正ハブの交換である。
これが、このホイールの純正の状態である。スポークが三本ずつ並行に
張っている。スプロケット待ちである。
☆其の十九 タイヤ編
終わりなき軽量化への道!
プロボクサーではない。自転車の軽量化である。
必須アイテムは、キッチンメーター!を使いグラム単位で、自転車重量を
絞っていく。
個人的に待ちに待った、ブリヂストンのタイヤである。

このタイヤ「POTENZA」 と名前が似ていて、「EXTENZA」
エクステンザである。自動車にはポテンザ、自転車にはエクステンザである。
もともと、BSアンカーの高級自転車標準装備用に開発したらしいのだが、
アンカーを購入しないと、このタイヤは、履くことが出来なかったのである。
今年の秋に発売されて、必死で、ネットで探したところ、
販売している通販ショップを発見!さっき届いた!ヤッホー!!!
と今まで使っていたミシュランのLITHIONとEXTANZAの重さ比べである。

ミシュラン230グラム
ブリヂストン220グラムで、前後で20グラムの軽量化!である。
チューブも80グラムぐらいのものからVittoriaのEVO55gのものに取り換える。
チューブで前後50gの軽量化である。
タイヤで20、チューブで50、あわせて70グラム軽くなり、
更に走りに余裕が出るはず。
リムの外側が軽いと云う事は、スタート・加速・ハンドリング・
全てが軽くなるのである。疲労の度合いも変ってくるのである。
☆其の十八
パーツを取り外し軽量化させる。
センタースタンド270g 前後リフレクター140g リフレクター30g
ワイヤー錠 180g
この4品で合わせて615g パーツ取り外し前の車重 9.6 ㎏
差し引き、8.985㎏ この状態に取り付けなければならないパーツ

リヤ用3LEDランプ 50g
8985+50=9035
9.035㎏
9キロ台に突入!!!である。
★其の十七
軽量化へのみち!
10.2㎏のこの状態から、軽量化に挑戦である。
ペダルをLOOKのビンディングペダルに変更、ホイール・タイヤを
MAVIC・ヴィットリアのチューブラーに変更、これで、9.6㎏に軽くなった。
これぞ!キングオブロードレーサー
チューブラーは、ロードの王道である!MAVIC GP-4 ん~!渋い!

更に、軽量化に挑戦する!
センタースタンドを取り外す。これで300グラムぐらいは、
軽くなるはずである。次は、リフレクター類フロントとリヤのブレーキのシャフト
に抱かせて取り付けているものでこれは、前後で100グラムぐらいは、軽くなる。
サドルにぶら下げている、ワイヤー錠 も、かばんに入れて持ち歩くようにすれば、
更に、200グラムぐらいは、軽くなる。これだけで 、ざっと600グラムぐらいの
軽量化なので、ジャスト9.0㎏になるはずである。これ以上の軽量化は、
パーツ類の総取り換えになってしまうので、この辺で、良しとするべぇ。
★其の十六
ボトルケージをカーボン製のものに、交換。サドルを赤いバックスキン仕様
のものに取り換える。ついでにCampagnoloのボトル!
イタリアのボトルである。水を入れると、伊太利亜の水の気分になる。
其の十五
シフト兼用ブレーキレバーを装着!
アナトミックバー420㎜を格安で購入した。レバーは、SORA9Speedのセコハン、
夜な夜なテストラン、リヤ7段快調に変速できる。フロントは、3段用レバーだが、
2回スナップするか、大きく1回スナップすると変速する、特に不自由はない。
早速、写真をぱちり!

平成のロード完成!。 ぱちぱち!
もうすでに、原型は留めておらず、この自転車購入時から、現役のまま使用
している部品は、フレームとステムとチリンチリン!だけである。
つぎは、さあぁ!なにをチューンするべぇ???!!!
其の十四
どうやら、昔のHKS製の5段用チェーンに無理があることに気づいた。
7段でスプロケットを使っているのだが、ギヤに挟まるのである。
チェーンの幅が広いからギャリギャリ回っているのだ。
そこで、ナローチェーンなる物を、購入する。
ナローチェーンに取り替えたが、10㎞ぐらい走ったところで、悲鳴を上げて、
断裂!急遽新しいHGチェーンに、取り替える。



プロショップのお兄さんに、
「規格が違うので切れて当たり前です」
と、。
リヤのスプロケットは、SUNTOURの7段
MTB用のスプロケットであった!
SHIMANOのチェーンにCAMPAGNOLOのチェーンホイール、喧嘩はしないと思う
が、アルマイト処理の色が、んん~、ちがう。遠目で見れば、わかんない×2!!。
結局細いチェーンは、10段用で合わなかったのである。

其の十三
SUNTOUR XC PRO FD

MTB用のフロントディレーラーである
機能は、ロードもマウンテンも同じである、若干重量があるのかもしれない、
だがシュパーブプロを探したら、値段がいくらになるか、分からないぐらい高い。
お小遣いで買えるこちらにした。そういえばSUNTOUR BLを買ったときフロントと
リアをセットにして購入したときもお小遣いで買える値段だった。
いまのロードの部品環境は、嘆かわしい。それは、選択の余地がきわめてすくない、
部品メーカーが国産は、至って少ない、釣具の会社しかないようにみえる。
粗悪品でないことは確かである。
それでも、わたしは、『SUNTOUR』が好きである。
其の十二
近所の自転車屋さんにフレ取り修理を出していたリアホイール が出来上がる。
SUNTOUR 8段スプロケットを1枚切り落とし7段使用にして、新しい手組みホイールに装着



組み込んで完成!!ぱちぱち!

バーを昔のSAKAEのマースバーに戻して、
飛ぶように、走る、自転車に、なりました。
其の十一 Kampagnoro KHAMSIN
カンパホイールのサンツアーチューン (ぜったいに、まねをしないでください!)
とうとう、我が家にイタリアの風が、吹いてきました。



箱ラベルはゴールドでも、落札したのは、黒です。



シンプルな27本組みのホイールである。何かに使おうと思って、
購入しておいたSUNTOURのXCPROのハブと8段スプロケット。
XCPROをよく見ると、ギヤ側のホール数はKHAMSINと同じである。
直径が、若干小さめ意外は、いける!カンパのスプロケットは、
値段も張るし10段11段とこの自転車には、対応できる余地が無い。
XC PROは、7段用である、持っていたシルバーのスプロケットは、
8段である。1枚削ぎ落とせば使える!!、ということで、
☆KHAMSIN・SUNTOUR XCPRO チューン!!☆
にすることにした。
(絶対に真似をしないでください。)



リム、ハブ、スポーク、ニップルと格闘すること半日!何とか組み上げる。



夜になり雨が降ってきて、KHAMSIN・SUNTOUR XCPRO TUNE を部屋に
持ち込み、一夜を共にする。
KHAMSINに組み込むタイヤ、チューブは、コレにきめた!
近所の自転車さんで衝動買い!


ミシュラン青いタイヤ23c、チューブ ヴィットリア軽量チューブ80gである。
ブルーのタイヤをKhamsinの前輪だけ組む。ついでに今履いているARAYA700C
の後輪にも、履きたくなって、ブルーのタイヤを組んだ。
後輪のフレ取りが出来上がってくる前に、タイヤの皮むきをしておこう!


走ってみると、ケンタウルのクランクは、「おまえの足の回転は、そこまでかぁ?」と言っている。
回せば回すほどストレスフリーの回転である。前輪はそのままイタリアまで引っ張って
行ってくれる様である。
其の十 ステムにチリンチリン!
ステムにベルを取り付けたい。
とりあえず、黒の塗装を剥き、アルミの無垢にする、
塗装を削り、磨くに磨く。まだ仕上げはゆるいが、一応無垢に見えてきた。
穴を開けて、タップでねじを切る。昔から使っているチリンチリンを取り付ける。

其の九
ついにカンパのチェーンホイールを格安でみつけました。2006年モデルなのでお安くなったのでしょう。

このクランクに加えてBBもヴァージョンあっぷさせるため、仕入れました。
TANGEのBBカセット
これで、走りの品質が向上すると思います。(実はSUGINOのCBB103を
組み込んでいたのである。このBBはmuraTuneという自転車に組み込んで
ムラくんの自転車に入っている。それは、muraTuneのフレームは
TANGE900なのである。丹下には丹下のBBが相性バッチリだろう。
ユーラシアはSUGINOのほうが合うだんべ!)



イタリアのカンパニョーロ ケンタウルクランクとドイツのコンチネンタル スポーツコンタクト
セミスリックタイヤ推奨圧力5.8bar 乗り味は、至ってハードである。タイヤの溝は、
無きに等しい。よりスパルタンにするには、チューブラーにするっきゃないかぁ?!!
チューブラーもいいが、クリンチャーも最近は、軽く作られている物がある。
★Campagnolo KHAMSINをネットで激安で発見!
其の八
チューブラーパンクで、ミシュランがお嫁に行って、コンチネンタルのSPOTS CONTACT
このタイヤがお嫁に来ました。
其の八
ボトルケージとアルミクイックと最新のステムとエアロシートピラー
ボトルケージは小さいボトルから
大きなボトルまで入れられる。
アルミクイック
ステム
エアロシートピラー
ステム22.2Φのアダプター
ヴァージョンあっぷ!!


ちょっと進化しました。(写真をクリックすると大きな画像をご覧になれます。)
☆タイヤ☆
ミシュランシティーがおねえさん自転車へお嫁にいきました。
そういうわけで、パンクしたらTAXIに乗る覚悟でしばらくはチューブラーです。
幅20㎜のスリックタイヤです。軽くてスピードが出やすいので、スピード違反をしないように
道路の制限速度を守ります。
★残念なことですが、20年モノのチューブラーがパンクしてしまいました。
6気圧ぐらいで、雨の中近所をポタっていたら、リヤタイヤからパシュ!と音がして、ががんががん。
とリム走行になってしまいました。やはり20年前のクレメンでは、平成の舗装路はきびしかったようだ。

其の七 アクセサリー
*ベアリングプーリー 赤
*トゥストラップ ピンク
昔から使っていたAfAの革ストラップをやめて、Zefal のナイロンストラップ、伸びなくて、しっかり締まる!
*ワイヤーアウターも赤に、取替えて、完成したものが、 ↓ こんな雰囲気になりました。
☆レストアほっかほかは、下の写真。 改造後は、上の写真、 今後もっと、スパルタンにする予定です。
其の五
*おフランス産ミシュランタイヤ 〔MICHELIN CITY PROTEK PLUS〕
サイズ 700C×28C チューブは、パナレーサーフレンチバルブ汎用のもの。
其の六
*F/Rブレーキセット SHIMANO BR-R650 前後セット。
ちなみに、SHIMANO BR-R650 のプリントは磨いたら消えちゃいました。
平成の製品ですね~!ワイヤー調節用のツマミが樹脂製になってます。取り付けてみると。
こ ↓ んな感じ。
其の四
*プロファイル製アルミバー *TNIの赤いバーテープ
取り付けますと、
其の三
つぎは、ネットオークションで落札したパーツ
*チェーンホイール
SHIMANO105旧型
ギア 52T-39T
クランク長175㎜
平成の品物は、カセットBB!えらい違いだ。
やはり、磨きます。
アルミニュームむきだし!
クランク長を165㎜から
175㎜にして、回転の直径を
20㎜大きくしたので、
衰えた筋力を助けてくれます。
とても軽量です。
其の一
*サドル BONTRAGER(ボントレガー) インフォームR Lサイズ
「ボントレガー/ボントレガー(Bontrager)は、キース・ボントレガーが創設した自転車パーツメーカー。過去においては自転車フレームの販売もしていたが、現在ではトレックの傘下にあり、同社のOCLVカーボンなどを使用してハイレベルな純正品をトレックに供給している。優れたパフォーマンス、高級感のあるブランドイメージながら控えめな値段が最大の魅力」
ウィキペディアより
*バーテープ BONTRAGER(ボントレガー)コルクのつぶつぶ入り、滑らずしっくりくる。
復活したときの昭和チャリンコ →
サドルとバーテープを取り替えて↓






































昔は、Wレバー、引退後








































