2010 年 7 月 のアーカイブ

KAWAMURA NISHIKI AERO on VELOCE 

2010 年 7 月 23 日 金曜日

カワムラ ニシキ AERO カンパ ヴェローチェ仕様
 完成!ぱちぱち!!

オークションで、ボロサビを探し始めて、約1ヶ月 え~じろ~プロジェクト 
整いました。
カワムラ とかけまして、 ニシキ とときます、
その心は、
え~じろ~ が故郷に錦を飾れます。

チャリリーマン で~す。

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fuLcrum Racing 7

2010 年 7 月 21 日 水曜日

ホイールは、G-7である。
WOなのであるが、イマドキは、クリンチャー。
カンパの工場で造っているらしく、基本的にカンパの
ホイールである。

タイヤは、ビバンダムの、MICHELIN製である。
部品をそろえて、組み立て!開始!

だが、、、?! 
難所、関所、壁、平成の部品は、
昭和のフレームには、合わない。
これほんと!!

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SHIOMANO 600 AERO

2010 年 7 月 20 日 火曜日

クランクをパールシルバーにしてみる。

文字をマスキングして、パールシルバーを塗り、乾いたら
マスキングをはがして、クリヤーをかける。
チェインリングを付けると

30年前のものでも、なんとかなります。

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クリヤー塗装

2010 年 7 月 16 日 金曜日

スカイブルーな、ブルーメタリックが甦る!

表面を紙で拭いて、クリヤーラッカーをスプレーしただけである。
以外に、きれいな色が、返って来た。
こまかいことは、プロジェクトえ~じろ~! ページを。

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新城 6 位!

2010 年 7 月 16 日 金曜日

ツール・ド・フランス 第11ステージ
新城幸也選手は、ゴールスプリントで、なな

なんと!6位に入賞したぁああああ~~!!!
先月はイタリア1周レースで
今月はフランス1周レースという、
ハードスケジュールのなか、
なんと、すごい、選手なのでしょう!
ゴールスプリントで左から出てくる新城選手の一瞬

国民栄誉賞ものである。

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NISHIKI AERO

2010 年 7 月 15 日 木曜日

パーツを外して、フレームとホークだけにする。
自転車部品バラバラ事件!

使い物になるんかね??

フロントホークの刻印は、昭和時代の一流銘柄! TANGE と入っている。

ひかえ~ひかえ~、この紋所が目に入らぬか~っ!
TANGE ホークの御前である、頭が高~い!控えおろう~~!

♪ ジャ~~~ン!♪
ボロサビに惑わされずにオークションで落札した甲斐があったのである。
こまかいことは、プロジェクトえ~じろ~! ページに。

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ツール・ドゥ・フランス第10ステージ

2010 年 7 月 14 日 水曜日

やはり、山岳ステージ。

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標高2000m

2010 年 7 月 14 日 水曜日

ツール第9ステージ

山岳コース最後の山は超級、204.5㎞のステージのゴール手前で、 
標高2000mを自転車で駆け上がるのである。

峠までは、25.5㎞ を登りっぱなし。 

山のふもとには、優雅にヘリコプターで観戦にくる。

集団に新城選手発見!生放送なので、ブリュブリュですんません
中央付近の奥に半身だけ見える青いジャージの選手が、アラシーロ~!(仏語)

最後の山岳の中腹で選手の一人が落車、それをよけて停止しまってしまった
選手を観客のおばさん、止まっちゃった選手のサドルを
掴んで、なりふりかまわず押して走る、7~8歩ぐらいだった!すぐ復帰した。

こけた選手は、チェーンが外れたのを自分で直して、アシスト2人と復帰。
このおばさん、ふつうの観客で、スタッフではない。
箱根の駅伝なら、選手は、失格である。
このおばさん、自分で落車したチームには、なにもしなかった。
このジャッジメントというか、応援というか、
がんばってるヤツを応援する というか、
更に、きつい登り坂では、数々の、ドラマ、がある。
なんと、言っていいのかわからない。
「慣習」「文化」という言葉の他に浮かぶものがない。
100年以上の歴史がこういう、場面をつくるのであろう。

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NSHIKI AERO

2010 年 7 月 12 日 月曜日

時代のお宝発見!
ボロサビのNISHIKI AERO ニシキエアログローバル 届いた。

チューブを絞り楕円型にすることで風の抵抗を減らすフレーム、時代の最先端
であるが、横風なんか考えない、直進あるのみ! 
シマノも巨額を投じて、AEROシリーズコンポを開発、発売していたが、
サンツアーが、マイクロライトシリーズなるものを開発、流線型にして重くなるなら
最小限の大きさで造った方が軽くて、風を受ける面積も減る!ってことなもんで
壮大なるAEROブームは、去っていったのである。じっくり観ると、このフレーム
丁寧に造ってある。国産の産業の元気なときの息吹を感じる。
 

エアロの時代、1億総エアロの時代、空気抵抗係数Cd値を減らすため、
日本の工業製品が、何でもかんでも風洞実験をして、流線型の製品を
造るのが流行った時代の、自転車である。投影面積を極力少なくして
風の抵抗を減らしより速く走れる自転車フレームを追求する自転車産業
1980年代なかばぐらいだったと思う。こぞって、Cd値0.〇〇と
たしか、スバルアルシオーネが登場したのもこの時代だったような!?
チューブはシートチューブとヘッドチューブ以外、すべてティアドロップ型
タマゴ型といってもいい、これぢゃぁ、ラグレスフレームになってしまう
のは、当然である。屋根のあるところに仕舞ってあったようで、傷みは
少ない。ブルーのメタリックも冴えている。
チューブが〇でないので、パーツ類の取り付けは、カンタンではなさそうだ。

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NISHIKI

2010 年 7 月 9 日 金曜日

え~じろ~にロードレーサーを頼まれた。
「自転車乗りたいんすよ~、なんかいい自転車ないっすか~、
俺 峠攻めたいんすよ~!」なな、なんと、いきなり、クライマー宣言!

まぁ~、心臓が止まりそうになったり、肺が爆発寸前になったり、
そういう経験には、峠が一番だろう!
というわけで、プロジェクトえ~じろ~!の はじまり×2!

※カワムラサイクル
 昭和のヒトなら御存知、ニシキ  と出てくる。
すかっとさわやか、コカコーラ。
ツンツン、ツノダ のテーユー号!
つー!といえば、かー!な語呂が昭和にはいっぱいあった。
カワムラサイクル、NISHIKIのブランドはヨーロッパでは、
大人気のブランドである。とくに自転車を安物買いの銭失い。
をやらない、国々に信頼をえている、NISHIKI
国内でも 阪神淡路大震災からみごとに復活!、
セミオーダー・フルオーダーで、フレームを製作してくれる。
エリートな自転車ブランド ニシキ!
世界に誇ることのできる自転車である。

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