2010 年 6 月 のアーカイブ
竹
2010 年 6 月 29 日 火曜日Stradias Elite Lite 700×20C
2010 年 6 月 26 日 土曜日体重が60キロぐらいなので、23Cから20Cに細くしたのであるのだが、
半年も持たずに、パンク!!
修理するか、チューブ取り換えるか、それが問題である。
とりあえず、チューブをとりだす。チューブのまま空気を入れる。

ななめに無数の穴から、シュ~~!だって、こりゃだめだ。
パッチでは、おいつかない長さ!こんなときは、シューグー!


靴の修繕用、チューブ入りゴムである。紙やすりをチューブにシャリシャリと
かけた後に、このチューブをぶにゅ!と塗る。
パンク修理これで、完成!パッチは、周辺に負担を強いるが、
これは、全体的に伸びるので周囲と同じ程度のゴムの状態になる。
24時間乾燥したら装着できる!チョット待ってられない!
そんな御方は、「チューブを新品と交換!」をおすすめする。
CLIMA COOL
2010 年 6 月 24 日 木曜日列車
2010 年 6 月 24 日 木曜日コロンビア列車、鉄道ではない。自転車の編隊のことである。
自転車レースのゴールスパートの始まりは、列車の編隊を

どこで、決め込むか?がカギである。
昨年のツールドフランス?ステージでのゴールスプリント風景
チームコロンビアハイロードのお手本のようなトレイン!
8番目のエース(黄色いジャージ)を勝たせる為の武陣!
風よけの選手がゴールに近づくにしたがって、1人目が力尽き、
2人目が力尽き、ゴールまでエース(黄色いジャージ)の選手
を引っ張っていく、エースは直接風を受けずにゴールに向かって行ける。
プロのロードレースの世界は、9人全ての選手の役割がきまっている。
役割を果たさない選手は次のレースには出られない、クビになるものも居る。
こんな、シビアな自転車ビジネスは、少しずつではあるが日本に根付きつつある。
むらおこしでロードチームなんていうのもアリである。
ツール・ド・スイス2010
2010 年 6 月 16 日 水曜日ツール・ド・スイス2010 第4ステージ
波乱のゴール!ラストスパートの先頭の落車!悲惨!グチャグチャ!血だらけ!
カーボンホイールは、落車時には、ゆがみに耐えきれなくなり、卵の殻の様に
バリッ!と折れる。プロの選手が乗る自転車は、ホームセンターのママチャリ
とは、全くもって、完全に別モノであり、 ほぼ、カローラ・サニー1台分の値段と
とらえてもらってかまわないのである。

シクロワイアードニュースからのズームアップ!
キッカケは、マークカヴェンディッシュ選手とハインリッヒ・ハウッスラー
の競り合いからだったようである。や~こわいこわい~!!
ゴールスパートは、時速70㎞を軽々と越えて走っている。
そのスピードで、地面に叩きつけられるのである。
鍛えていればこそのプロレーサー、普通の人なら
即、病院送り!!うひゃ~~!
HONDA
2010 年 6 月 15 日 火曜日世界のHONDA
1980年代、F-1の1500ccツインターボは世界最強だった。
2010年、世界の本田が決めた!
今年のワールドカップ日本代表チーム
初戦、日本対カメルーン
勝利である!!万歳×3!!!
















