2010 年 3 月 のアーカイブ
埋め込み式雌螺旋 補修
2010 年 3 月 2 日 火曜日4ポッド式のバインディング、ほとんどのスノボは4点止めで、バインディング
を取り付ける。板にナットが埋め込んでありビスで取り付ける。
組んだりばらしたりで、1ヶ所空回りしているので、補修したのである。

右上のナットの周りに穴を開け、エポキシ5分硬化の接着剤を流し込む、
硬化を待つこと5分で「カッチカッチやで!」右下のナットも補修してある。
ポリエステル樹脂のほうが、更にカッチカッチになるのだが、臭くて鼻が
まがる。



エッヂを砥ぎ終えて、ワックスをかけて、バインディングを取り付けて、



できあがり!ぱちぱち!
ちなみに板を乗っけている椅子は下が物入れに
なっていて、90度前方に回転させると
ひじかけが脚になり、背もたれが机になる、
チャリリーマンハンドメイドの椅子机である。
SANTA CURUZ SNOWBOARD
2010 年 3 月 2 日 火曜日チャリリーマンZERO号は中学生から高校生に変身である。
スノボも子供用から大人用に取り換えなければならず。

古い板を引っ張り出してきた。右から左に時代が進んでいく
一番右のROSSIGNOL1980年代、牛柄のものはBURTON AIR 1980年代
真ん中の黒い鎧のSANTA CRUZ 1990年代 空色のものは2005年モノ
一番左が2008年モノである。昔の板は、テールがまっすぐ切り落とされて
いるものが多い。テールに角があると滑っていて踏ん張れるので、切り込んで
滑るには、(スラローム・ダウンヒル等)もってこいの板である。
ゲレンデをリラックスして滑るにはテールが丸く落としてあるモノの方が
しっくりくる。リバースで滑る等、くるくる回リながら滑ったりするにはこのタイプ
がモアベター!である。またハーフパイプで滑るのにもテールが丸い方が
滑りやすい。

オレンジ色のスノボはおねえさんが乗り弟が乗りかれこれ
10年程現役だった通販子供用のスノボである。当然
エッヂは研いであり、バインディングは
最近のRIDEのものに取り換えてある。
黒い方のSANTA CRUZ スノーボードだが
「かっこいいからこれに乗りたい。」とZERO号がのたまう。
エッヂを磨かないと乗れないので、サビサビのエッヂを研ぐことに!



20年まえのモノでも、しっかりしている。じつは、スイス製の板なのである。
←しっかり刻印
スイス製と聞けば、まちがいは無い。 さて、どんな板に変身するのだろうか?
COMING SOON!










