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フレームの塗装終了である。ヘッドパーツとBBを組み込み、フロントホーク を仮止め、そして、パチリ!
フロントホークの曲線、TANGE ならではの逸品である。
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SHIMANO DEORE XT のクランク用BBは、ドライヴシャフトが中空 なのである。軽量化には、中空のものがよい。
がん鉄のシャフトに比べると、たいへん軽い。シールドベアリングで 回転もスルスルである。 このパーツを戴いた髭レーサーに感謝である。
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リヤハブの掃除、ベアリングの掃除、グリスの抜き換え、 スプロケットの取り付けである。あぶらで手がギトギトになる。
チャリンコのレストアとは、そのほとんどが掃除といってもいい。
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アドヴェンチャー号のフレームである。晴れの日続きで、ペースが速い! シルバーパール!日向に置いて、太陽光線焼付け!(そんな工法は無い。)
↓塗装前 ↓塗装後 お化粧直し、その文字通りである。 乾燥を待って、クリヤーを塗装すれば、塗装完了である。 駆動系のパーツもそろった。 左より、スプロケット、ペダル、クランク左、HGチェーン、3段チェインホイール ↑ボロサビ!前後ディレーラーもきれいに掃除する。
タイヤといえば、 独国はコンチネンタル
アドヴェンチャー号のタイヤは コンチネンタルをはめた。
アドヴェンチャー号を塗装する。ボロサビに、さようなら!
メタリックのシルバーは、落ち着いてて品位を感じる。
「銀輪」といふ文字に、「自転車」を連想する。 やはり、自転車は、銀色に輝かなければならない。 というわけで、「アドヴェンチャー号」は、 銀色になる。のである。
チャリリーマンⅠ号とチャリリーマン八王子総長の 首脳会談が、とある湖でひらかれた。 次回の首脳会談は、何処?の湖畔で行われるのだろうか??? 洞爺湖は、サミットで有名になった。 「湖のほとりで、のんびり、サイクリング。」 空気が オイシソウ! である。
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アドヴェンチャー号 のリヤスプロケットを掃除である。
大きい歯から、28T-24T-21T-18T-16T-14T-12T の7段である。 あぶらと土でドロドロの部品でも、掃除をすれば、まだ全然つかえる。 外したては、こんな ↓ ボロサビ!だったぁ~。
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アドヴェンチャー号のフロントホークは TANGE の CrMoフレーム 1991年製であった。
最初から紺色とエメラルドグリーンのぶちだったようだ。妙なカラーリングである。
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