2009 年 8 月 のアーカイブ

スペイン

2009 年 8 月 30 日 日曜日


スペインでは、ブエルタ・ア・エスパーニャ2009 が開催されている。
島国の日本は、自転車文化で100年ぐらい遅れていると思う。
なぜか?
第100回ホニャララロードレースなるものが、日本に無い。
品物は作ることが出来たとしても、文化までは創れない。 
自転車用の道路は無い、自転車のマナーが基本的にない。 
右側を堂々と自転車で走る。
個人的に、罰金だと思う!
赤信号止まらず、左右確認せず、ストレートにノーブレーキで
進む自転車! 罰金モンである。
経済大国になっても、ママチャリ以上の、自転車文化は、
ギャンブルのケイリンだけで、良いのであろうか???
ケイリンがオリンピック種目になったのは、中野浩一の
世界自転車選手権11連覇の偉業のおかげである。
トラック競技はあっても、プロロードレースがなきに等しい。 
   

 

尾燈(テールランプ)

2009 年 8 月 29 日 土曜日

缶コーヒーの微糖ぢゃなくて、尾燈(尾灯)である。
サドルバッグを付けるとシートポスト取付け用テールランプの
スペースが無くなる。昭和のリフレクターでも付けるか~~、
とボロサビのリフレクターを引っ張り出して、取り付けビスΦ4㎜だ、
?、はて、さて、4ミリなら、テールランプの台座を取り付けられるかもしれない。

無理矢理な、感じはするが、昭和と平成の融合!4ミリビス&ナットで
装着!

平成の世の自転車は、LED点滅で夜の街を走らないといけないのである。
(そんな法律は無い。)
サドルバッグとLEDテールランプ 装着!

小物入れにバッチリである!! ぱちぱち!。 

DEDA アヘッドアダプター

2009 年 8 月 25 日 火曜日

アヘッドアダプターにTNIの50㎜ステム

現在使っているステムが60㎜で若干遠いいのでサドルを
めいっぱい前にしているのだが、チタンレールなので
なるべく適正のセンターの位置で乗ったほうが、
サドルレールのクッションが無駄なくつかえる。
アダプターで軽いステムでも結局重量は変わらないであろう。
TNI の製品は品質が良くて、特別高級品ではないが、
リーズナブルな価格である。
現在使用しているアナトミックバーはTNI製でトリプルバテッドの

T6処理をした超軽量のバーである。

サドルバッグ

2009 年 8 月 25 日 火曜日

オーストリッチというブランドで発売されている。

工具類・小銭入れ・カギ、なんぞを入れるにはもってこいのサイズである。
国産の製品、まめにショップを足で探して歩かないと
売ってない。ネットで探してもいつも欠品とか品切れとかで
入手困難なメーカーである。いろんなバッグを作っていて
真面目なしなものである。

SUNTOUR α FD

2009 年 8 月 25 日 火曜日

掘り出し物を発見した!SUNTOUR α フロントディレーラー
 

1990年ごろの製品と思われる。基本的に動作及び構造は
平成の世の中になっても変わっていない。それだけ、品質が
高く、SUNTOURスピリットは、現存するのである。
SR SUNTOURとして台湾に行ってしまったけれど、
完車などには組み込まれて発売されているので
見たことの有るマークだろう。 

↑このSR SUNTOUR のクランクは、9)ULTRA PAPA EXである。

ZERO号が盗難か?

2009 年 8 月 24 日 月曜日

ZERO号のグランヴェロが、盗まれた。駅前にとめておいたらなくなったらしい。
駅前は強制的に駐輪自転車を持ち去るトラックがたまに現れる。一時保管場所
に持ち去り、取りに行けば3000円取られる。翌日の朝早々に一時保管場所
まで行き、探す×3!昨日の持ち去り自転車の場所を訊き、ありました!!
駅前地下駐輪場は100円する。なので、銀行の前とかスーパーの前、コンビニの前
と、駅前は駐輪自転車が、アーケードをつくっている。なので、区役所で業者に
委託をして、持ち去る!のである。実際泥棒だ!
しぶしぶ3000円も支払い、受け取ってくる。
あったから良かったが、マジで盗難にあったら、探しようがない。
防犯登録をしていないからである。受け取りに行った後その足で近所の

自転車屋さんのおじさんに頼んで、登録をしてもらった。やれやれ、、、。

GRAND VERO

2009 年 8 月 21 日 金曜日

ブリヂストンの自転車である。
手作りのフルオーダー自転車である。
大量生産大量消費の自転車ではない!
個人的に個人が自分の大きさで注文して
作る自転車である。

※今では、生産はされていない。クロモリフレームは
 国内オーダーで作ってくれる企業は結構存在する。
 自転車競技がある限り、フレームビルダーは必ず
 どこかにいる。木でロードをつくっている船大工さんもいる! 

http://www.charilyman.com/grand-vero

muraTune 横浜から埼玉の田舎へ、

2009 年 8 月 18 日 火曜日

muraTune (ムラチューン) のオーナー、ムラくん。 
ヨコハマの下宿先から、埼玉の実家まで カスタム自転車{muraTune} に乗り
はしる、走る、ハシル、とばす、ふみこむ、まわす。 5時間はしりっぱなし。

ムラくんは偽者ではない。ホンモノのチャリリーマンである。

 

クリート・シューズ・ヘルメット

クリート・シューズ・ヘルメット

羽村市郷土博物館

2009 年 8 月 16 日 日曜日

多摩川の河川敷サイクリングロードを起点の羽村市まで走る。
髭の先生が突撃で多摩川走ると言い出した。
八王子総長と関戸橋あたりで待ち合わせて、3人でのんびり
サイクリング。天気もよく、良く日焼けした。
往復84㎞程の、サイクリング。
久々に長距離を走り、腹筋がツリました。

郷土博物館は、日本人の心が沢山詰まっています。

http://www.city.hamura.tokyo.jp/museum/museum.html

また、訪れてみたいと思います。

BzzzKILL インプレッション

2009 年 8 月 12 日 水曜日

ボントレガーのバズキルをとりつけることにした。

普通のバーエンドキャップを取り外す。

きれいに、耳をそろえる。

プニョプニョを差し込めば完了。

近所をすこし走り回る。石畳のところも走る、ガタガタのアスファルトもはしる。
第一印象
薄い段差の縁石の上り下りは、ガンと手に来る後が、
響きみたいなものがあるはずなのに、消えてなくなる。余韻が無い感じ。
ガッタンのンが半角のンになった感じ!ビヨヨーンのヨーンがなくなってビヨ。
石畳はガガガガっと、
走るのだが、跳ね返りみたいな手の振動は、うまく打ち消してくれる。
ザラザラのアスファルトは、
プニョプニョがフルフルしているのが、走りながらBマークのところを
触ってみると、実感できる。
次回は長距離テストをやってみる予定である。


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