26) チャリリーマンⅣ号 クランクをSUNTOUR X-1へ!

組み付け

Ⅳ号のクランクを取り換える。
いかにも量販用のクランク、鉄板プレスのリベット打ちの
トリプルクランク。こんなクランクに騙されてはいけません。
SR SUNTOUR も大量に販売できるから猫騙しみたいな
クランクを造るのだろう。売れればいいんですかね。

塗りなおして、きれいになった SUNTOUR X-1 のクランク

組み付けて、写メる。鮮明な赤いクランク!

BBも取り換える予定だったのだが、固着が激しく掃除と
グリスアップで、X-1を装着!まぁ、 ぱちぱち!。
古いロード用のチェーンに取り換えたら、あら、短い!
フロントのアウター48Tは、ちょと、きびし~!!
チェーンは違うものを用意しないとである。

夕暮れ時なのでブルブルな写メ

夕暮れ時なのでブルブルな写メ

塗装

X-1のクランク黒を剥いて、アルミ無垢にした状態から、塗装する。
今回は、Ⅳ号のリクエストにより赤にする。

鮮やかな赤に変身!

磨く

中途半端にハゲの部分があるので、SUNTOUR X-1のクランクを
一皮剥く。削って×∞、削って、磨く!ぜんぜん、別人に替わるのである。

SUNTOUR純正ボトムブラケットもオーバーホールしてあるのである。

鋳造のアルミニウムまる出しにする。鋳物の独特の匂いがする。
塗りの製品は、デコボコが微妙に沢山ありバリとか、型の段差とかも削る!
削って、磨いて、平らにする。それから、塗装にはいる。

バラして、掃除をする。

チャリリーマンⅣ号のクランクを取り換えることになった。
アドヴェンチャー号にもともと装備してあった、クランクをバラバラに
してみる。

48T-38T-28T の3枚 48-38でコンパクトクランクにもできる。
X-1は1990年頃に、SUNTOURから発売されていた、MTB向けの
コンポである。グレードは、XC PRO ・ XC COMP ・ X-1 と
3番目のグレードであり、さらに下位のグレードは4種類ある。
完車からすると、別売りのコンポーネントである。

磨いて塗りなおして、どーなっていくか、おたのしみ!である。 

Ⅳ号 クランクのヴァージョンアップ

      SR-SUNTOURの鉄板プレスクランクがどうやら、
      オシャカに近い状態になってきた。

      ほんぢゃぁ、Ⅵ号のマウンテンキャットに装備されていた
      クランクを組み付けてみるべぇ!
      また、磨いて掃除だ。 

チャリリーマンⅣ号 アドヴェンチャー ツアーに出発 

キャリアを取り付け、フロントサイドバッグ
 リヤ にも、サイドバッグ
  フロントバッグの上に地図を差込み
グレイト・アドヴェンチャー・サイクリングに出掛けるらしい。
なので、Vブレーキを、カンティブレーキに換えてほしい!と頼まれた。
髭レーサーからの頂き物があるのでそれを組付けることにする。
どうやら、Ⅳ号は、ヴイ・ブレーキが気に入らないらしい。
SHIMANO の DEORE のカンティブレーキにするべぇ!。
Ⅳ号の会社の会議室をチョトお借りして、チャリリーマンⅠ号、出張作業である。
工具箱を5個持って出動!! 
個人的にカンティブレーキは、調整が複雑で、キャリパーブレーキの方が得意である。

右から4番目のブルホンバーの自転車がⅣ号である。
流行のクロスバイクだったこの自転車、700×28c のタイヤを
Vittoria23cに取り換え、ブルホンバー、シートポスト、サドル、シフトレバー、
ブレーキレバー、エイドバー等、取り換えて原型を留めていない、自転車!
機能的に優れている SHIMANO のVブレーキ

カンティブレーキにすると、雰囲気は、一転する。

カンティブレーキは、片当たりしにくいので、リムへ左右均等に圧力が加わる
だからなのか、昔からランドナーやキャンパーは、カンティブレーキと決まっている。
個人的には、ダブルアーチのキャリパーブレーキの方がリムへの圧力が
強くかかると思うのだが、、、。
微調整をして、装着完了! 

ブルホンバーでカンティブレーキ、次はフロント&リヤキャリア取り付けか!
 


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