‘CUSTOM’ カテゴリーのアーカイブ
1980年代
2010 年 8 月 2 日 月曜日カワムラ自転車製 「NISHIKI AERO GLOBAL 」
フロント2段・リヤ6段 ドロヨケ付きのARAYA700Cホイール、WO28Cタイヤ、
フロントキャリア装備、サイドスタンド付き、エアロWレバー、SHIMANO600の
前後ブレーキ&レバー、AERO使用 RD&FD、AEROボトルケージ、
の昭和のスポーツタイプスポルティーフ自転車から、大変身!!!
↓↓↓
80’sエアロフレームの自転車に、平成のパーツを装備して、
カーボンのロードをぶっちぎり!できるロードレーサーに組みなおす、
(プロジェクトえ~じろ~!)、完成、試走を終えて、パチリ!
昭和最高傑作、TANGE 楕円チューブのダイヤモンドフレーム、
ティアドロップ型TANGE チューブのフロントホーク、
SHIMANOエアロ技術開発のチェインホイール& DEORE フラットペダル
ストレートエンドのフレームなので、完璧ロードフレームではないのだが
フルクロモリでハンドメイドのNISHIKIフレーム、希少価値は高い
更に、カンパの10速を組み込んだので、迫力が違うのである。
無理矢理な感じもあるが、こんな、ロードレーサーが走っていても、
おかしくない。
NISHIKI AERO
2010 年 7 月 15 日 木曜日パーツを外して、フレームとホークだけにする。
自転車部品バラバラ事件!

フロントホークの刻印は、昭和時代の一流銘柄! TANGE と入っている。


ひかえ~ひかえ~、この紋所が目に入らぬか~っ!
TANGE ホークの御前である、頭が高~い!控えおろう~~!

♪ ジャ~~~ン!♪
ボロサビに惑わされずにオークションで落札した甲斐があったのである。
こまかいことは、プロジェクトえ~じろ~! ページに。
NSHIKI AERO
2010 年 7 月 12 日 月曜日時代のお宝発見!
ボロサビのNISHIKI AERO ニシキエアログローバル 届いた。

チューブを絞り楕円型にすることで風の抵抗を減らすフレーム、時代の最先端
であるが、横風なんか考えない、直進あるのみ!
シマノも巨額を投じて、AEROシリーズコンポを開発、発売していたが、
サンツアーが、マイクロライトシリーズなるものを開発、流線型にして重くなるなら
最小限の大きさで造った方が軽くて、風を受ける面積も減る!ってことなもんで
壮大なるAEROブームは、去っていったのである。じっくり観ると、このフレーム
丁寧に造ってある。国産の産業の元気なときの息吹を感じる。
エアロの時代、1億総エアロの時代、空気抵抗係数Cd値を減らすため、
日本の工業製品が、何でもかんでも風洞実験をして、流線型の製品を
造るのが流行った時代の、自転車である。投影面積を極力少なくして
風の抵抗を減らしより速く走れる自転車フレームを追求する自転車産業
1980年代なかばぐらいだったと思う。こぞって、Cd値0.〇〇と
たしか、スバルアルシオーネが登場したのもこの時代だったような!?
チューブはシートチューブとヘッドチューブ以外、すべてティアドロップ型
タマゴ型といってもいい、これぢゃぁ、ラグレスフレームになってしまう
のは、当然である。屋根のあるところに仕舞ってあったようで、傷みは
少ない。ブルーのメタリックも冴えている。
チューブが〇でないので、パーツ類の取り付けは、カンタンではなさそうだ。
NISHIKI
2010 年 7 月 9 日 金曜日え~じろ~にロードレーサーを頼まれた。
「自転車乗りたいんすよ~、なんかいい自転車ないっすか~、
俺 峠攻めたいんすよ~!」なな、なんと、いきなり、クライマー宣言!

まぁ~、心臓が止まりそうになったり、肺が爆発寸前になったり、
そういう経験には、峠が一番だろう!
というわけで、プロジェクトえ~じろ~!の はじまり×2!
※カワムラサイクル
昭和のヒトなら御存知、ニシキ と出てくる。
すかっとさわやか、コカコーラ。
ツンツン、ツノダ のテーユー号!
つー!といえば、かー!な語呂が昭和にはいっぱいあった。
カワムラサイクル、NISHIKIのブランドはヨーロッパでは、
大人気のブランドである。とくに自転車を安物買いの銭失い。
をやらない、国々に信頼をえている、NISHIKI
国内でも 阪神淡路大震災からみごとに復活!、
セミオーダー・フルオーダーで、フレームを製作してくれる。
エリートな自転車ブランド ニシキ!
世界に誇ることのできる自転車である。





























