‘自転車競走’ カテゴリーのアーカイブ

ピックアップ、チーム!

2010 年 7 月 3 日 土曜日

今年のツールは、チーム・レディオシャック
ランスアームストロングが立ち上げた出来たばかりのチーム

別府史之選手も今年からこのチームに所属している。今年別府選手
はツールに出ないようだ。 
気になるところ、両肩・帽子の左側面、腰の後ろ、に 
 NISSAN  日産とはいっている。
宣伝&スポンサーなんだろうけど、いまいち腑に落ちない。
日本の企業が、日本の自転車チームをスポンサーしないで、
アメリカの出来立てほやほやのチームをスポンサーする。
自国の自転車文化の振興に協力しようという考えは、無いのだろうか?。
どっちみち、ルノーの社長と日産の社長掛け持ちの人の会社だから 
微妙なんだろうけど。
日本でもロードレースをもっと、広めていった方がいいと思うのである。

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ツール・ド・フランス 2010

2010 年 7 月 2 日 金曜日

今年は、オランダで、スタート。
 http://www.letour.fr/us/index.html
 

今年も、7月3日に、スタートである。

チーム・プレゼンテーションがスタート前に開催される。

9名のチームが、22チーム出場する。

三週間に渡り、フランス全土を自転車で走り、

シャンゼリゼで、ゴールをする、自転車レースである。

さしずめ、「箱根大学駅伝」が三週間するような、感じである。

各ステージのコースに決まると、当日道路は自転車レース専用になり、

この時期は、国境警備隊も仕事が無く、立ってるだけ!

198人の自転車レース、その集団に

チームサポートカー、オフィシャルカー、パトカー、テレビカメラオートバイ、

スチールカメラオートバイ、ヘリコプター、飛行機、などが同行する。 

集団の通るより先には、キャンペーンカー、スポンサーカー

など、移動していくサーカスさながら、楽しめる。

お菓子配ったり、飲み物配ったり、とにかくばらまいていく

プロの自転車選手は、@いう間に過ぎ去っていく!

なので、決められた色のジャージで、新人賞の選手、

各国のチャンピオン、世界チャンピオン、山岳チャンピオン

大会優秀選手、タイムアタック優秀選手、、、、など。

100年も前から、やってるので、応援する側の人たちも解りきっている。 

それが、歴史であり、文化であり、産業であり、etc

なのである。

昨年ツール完走を果たした、新城幸也選手が今年も走る!

Bboxブイグテレコム
151. トマ・ヴォクレール(フランス)
152. 新城幸也(日本)
153. アントニー・シャルトー(フランス)
154. ピエリック・フェドリゴ(フランス)
155. シリル・ゴティエ(フランス)
156. ピエール・ロラン(フランス)
157. マチュー・スプリック(フランス)
158. セバスティアン・テュルゴー(フランス)
159. ニコラ・ヴォゴンディ(フランス)

新城 幸也は ゼッケン 152 

トマの後ろ!エースの次、セカンドである。

また、責任と実力を問われる位置だ!

ア~レ!アラシ~ロ! ア~レ!ユキ~ヤ!!!(発音フランス語で)

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列車

2010 年 6 月 24 日 木曜日

コロンビア列車、鉄道ではない。自転車の編隊のことである。
自転車レースのゴールスパートの始まりは、列車の編隊を

どこで、決め込むか?がカギである。
昨年のツールドフランス?ステージでのゴールスプリント風景
チームコロンビアハイロードのお手本のようなトレイン!
8番目のエース(黄色いジャージ)を勝たせる為の武陣!
風よけの選手がゴールに近づくにしたがって、1人目が力尽き、
2人目が力尽き、ゴールまでエース(黄色いジャージ)の選手
を引っ張っていく、エースは直接風を受けずにゴールに向かって行ける。
プロのロードレースの世界は、9人全ての選手の役割がきまっている。
役割を果たさない選手は次のレースには出られない、クビになるものも居る。
こんな、シビアな自転車ビジネスは、少しずつではあるが日本に根付きつつある。
むらおこしでロードチームなんていうのもアリである。

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ツール・ド・スイス2010

2010 年 6 月 16 日 水曜日

ツール・ド・スイス2010 第4ステージ
波乱のゴール!ラストスパートの先頭の落車!悲惨!グチャグチャ!血だらけ!
カーボンホイールは、落車時には、ゆがみに耐えきれなくなり、卵の殻の様に
バリッ!と折れる。プロの選手が乗る自転車は、ホームセンターのママチャリ
とは、全くもって、完全に別モノであり、 ほぼ、カローラ・サニー1台分の値段と
とらえてもらってかまわないのである。 


シクロワイアードニュースからのズームアップ
キッカケは、マークカヴェンディッシュ選手とハインリッヒ・ハウッスラー
の競り合いからだったようである。や~こわいこわい~!!
ゴールスパートは、時速70㎞を軽々と越えて走っている。
そのスピードで、地面に叩きつけられるのである。
鍛えていればこそのプロレーサー、普通の人なら
即、病院送り!!うひゃ~~!

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ツール・ド・スイス

2010 年 6 月 14 日 月曜日

第2ステージ 山岳ステージ
スイスは、時計の有名な国としか
知らない。「SWATCH」は、スイス製だったような?!
「Ω」もスイス?!であったような、。

水がきれいで、緑のうつくしい国。
少女の名は、みんなハイジ、少年の名は、みんなペーター、である。
公園のブランコは、ぶらさがる ,長さが、80mのものが普通である。
これほんと!!!

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クリテリウム・ドゥ・ドーフィネ・リベレ

2010 年 6 月 7 日 月曜日

山山山ばかりのレース。
アルベルト・コンタドールは、強い選手だ。

クリテリウム・ドゥ・ドーフィネ・リベレ公式HP

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ツール・ド・スイス2010

2010 年 6 月 4 日 金曜日

6月13日から6月20日まで
スイスでもレース
9ステージのレースである。
7月3日から始まるツール・ド・フランス前哨戦!!

日本も10ステージぐらいやるレースがあってもいいんでないかい!?

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ドーフィネ・リベレ2010

2010 年 6 月 3 日 木曜日

フランス プロロードレース
ドーフィネ・リベレ2010
Critérium du Dauphiné 2010
6月6日~6月13日
開催!
5月6月7月と、ヨーロッパでの、
ロードレースは、一挙に開催される。 
WWWのつながる世の中、ニュースを
時々刻々とみられる、いい時代である。

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バイエルン・ルントファート2010

2010 年 6 月 3 日 木曜日

5月26~6月30日
ドイツ1周レース開催中!
http://www.bayern-rundfahrt.com/
詳しいことは、↑ ホームページへ!

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ジロ・デ・イタリア最終ステージ

2010 年 5 月 31 日 月曜日

第21ステージ、このステージでイタリア最大の自転車レース
が終了する。ヴェローナ 15.3km個人タイムトライアル 
ゴールは、円形闘技場にアーチと舞台が作られ、
一人一人選手がピンクの舞台にゴールしていく。
ヴェローナは、年に1度の、大イベント!
町中が、ピンクである。
そして、このレースの王者もピンクである。

新城幸也選手は、無事完走である。万歳!×3
 

円形闘技場は、紀元30年ごろに造られた巨大な円形の闘技場である。
満員の観客の中、ピンクのカーペット の上を走りステージで表彰される。
サイクルロードレースという、プロフェッショナルビジネスが、
日本にも定着していくには、まだまだ時間が掛かる、
平成の世の中になってようやく、プロのレーサーは、日本から
確実に育って、世界で活躍している。
トラックもいいが、ロードは、更にいい!のである。

余談:
SH〇MANOの社員をしながら、現場実習&商品開発で
グランツールに出た人が、むかしいましたね~。

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