‘自転車競走’ カテゴリーのアーカイブ
パリ~ニース
2011 年 3 月 6 日 日曜日八王子総長 ジャパンカップに!
2010 年 10 月 24 日 日曜日ジャパンカップサイクルロードレース
2010 年 10 月 23 日 土曜日2010ジャパンカップサイクルロードレース
2010 年 9 月 10 日 金曜日保土ヶ谷会長がジャパンカップフリーラン参戦!決定! 1周14.1㎞

高低差およそ200mきつい周回コースをプレイベントで、プロのロード選手の
面々と一周するフリーランに保土ヶ谷会長は参戦である。
とは言っても先頭から最後尾まで楕円状に集団ができるので
集団の中に入ってしまうと身動きがとれないまま走らなけれ
ばならず、前にでれば、引きの役目、後ろに下がればちぎれる。
ちぎれると、ドンジリ回収車が拾い上げていく。かもしれない。
集団の中を自転車で走るという事がとても難しい!とは、普通の人は知らない。
流石に会長、当日のコースを下見&試走である。
甦るレーサー魂!が沸き起こっているようである。

スタート①から⑤までの2㎞は、登りっぱなし!このショッパナをクリヤー
すれば、なんとか、かんとかゴールまで行けるだろう。会長は一人黙々と
周回を走り、万全のコース取りを習得して家路についた。
やはり、さすが会長!脚は極まって来ている。愛車 JAMIS も
タイヤ&ホイールを取り換えて、フルチューンしてある。
10月の当日がたのしみである。
新城 6 位!
2010 年 7 月 16 日 金曜日ツール・ドゥ・フランス第10ステージ
2010 年 7 月 14 日 水曜日標高2000m
2010 年 7 月 14 日 水曜日ツール第9ステージ
山岳コース最後の山は超級、204.5㎞のステージのゴール手前で、
標高2000mを自転車で駆け上がるのである。

峠までは、25.5㎞ を登りっぱなし。
山のふもとには、優雅にヘリコプターで観戦にくる。

集団に新城選手発見!生放送なので、ブリュブリュですんません
中央付近の奥に半身だけ見える青いジャージの選手が、アラシーロ~!(仏語)

最後の山岳の中腹で選手の一人が落車、それをよけて停止しまってしまった
選手を観客のおばさん、止まっちゃった選手のサドルを
掴んで、なりふりかまわず押して走る、7~8歩ぐらいだった!すぐ復帰した。

こけた選手は、チェーンが外れたのを自分で直して、アシスト2人と復帰。
このおばさん、ふつうの観客で、スタッフではない。
箱根の駅伝なら、選手は、失格である。
このおばさん、自分で落車したチームには、なにもしなかった。
このジャッジメントというか、応援というか、
がんばってるヤツを応援する というか、
更に、きつい登り坂では、数々の、ドラマ、がある。
なんと、言っていいのかわからない。
「慣習」「文化」という言葉の他に浮かぶものがない。
100年以上の歴史がこういう、場面をつくるのであろう。
ピックアップ、チーム!
2010 年 7 月 3 日 土曜日今年のツールは、チーム・レディオシャック
ランスアームストロングが立ち上げた出来たばかりのチーム

別府史之選手も今年からこのチームに所属している。今年別府選手
はツールに出ないようだ。
気になるところ、両肩・帽子の左側面、腰の後ろ、に
NISSAN 日産とはいっている。
宣伝&スポンサーなんだろうけど、いまいち腑に落ちない。
日本の企業が、日本の自転車チームをスポンサーしないで、
アメリカの出来立てほやほやのチームをスポンサーする。
自国の自転車文化の振興に協力しようという考えは、無いのだろうか?。
どっちみち、ルノーの社長と日産の社長掛け持ちの人の会社だから
微妙なんだろうけど。
日本でもロードレースをもっと、広めていった方がいいと思うのである。










