‘修理’ カテゴリーのアーカイブ

年の瀬にパンク

2011 年 12 月 27 日 火曜日

この暮れになりパンクである。
26吋おねえさん自転車1号の前輪が
具合がよくない、空気を入れて一晩置いたら
だめ!空気抜けている。チューブ引っ張り出し~の、
洗面器に水はってプクプク探し~の、
穴みっけ~の! と、ひどい!パッチ貼ったところに穴!

コシコシやすり、接着剤ぬりぬり、もっかいパッチ!貼り×2!年内に完了!

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チューブは、国産で!

2011 年 6 月 1 日 水曜日

細いタイヤを履くと頻繁にパンクがおこる。
安心・安全・国産のチューブは、

やはり、パナである。まっちがいない!
パナレーサーといえば、かなり昔から
自転車タイヤ、チューブを生産している。
むき出しで空気を入れると、ドコゾの台湾製の
イタリアブランドのものとゴムの均一さの違い
はっきりとでる。胃袋みたいに膨らんだり
薄いぶ厚いの不均一。
パナ、純国産で足元を固めるのである。 
だがしかし、ブリヂストンの自転車タイヤEXTENZAは
MADE IN TAIWAN!

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ULTRALITE パンクだぁ!

2011 年 4 月 26 日 火曜日

ヴィットリアのチューブULTRALITE 80g のもの
一寸見ためは、解らないバルブの根元の楕円部分

空気を入れて伸びると出てくる無数の穴

いわゆる、スポンジ状態がバルブの根元、
楕円状 ひとまわりしているのである。
はてさて、
「購入したところに文句を言って取り換えてもらう。」
「修理はあきらめて、捨ててしまう!」
なんてことは、しないのがチャリリーマンである。
絶対!修理するのである。
パッチを貼るにはたいへん面積がある。
パッチではなく、靴底修理用品、
何かにつけ、出動するシューグー!
シンナーでチューブの根元を 拭き×2!
そして、バルブの根元一帯に
シューグーのチューブをぶちゅぶちゅ塗る。

乾燥硬化に多少時間掛かるが、これにてチューブ復活!である。

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ピンクおにいさん ヴァージョンアップ!

2011 年 4 月 6 日 水曜日

チャリリーマン2号のピンクおにいさん自転車
ヴぁ~じょんあっぷ!前後のブレーキをアップグレードである。
TEKTRO R350 完車外しを格安で手に入れ、

チェンジ!YES WE CAN!!

詳しくは おにいさん自転車ページへ!

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SHOGUN ロードレーサー

2010 年 12 月 10 日 金曜日

ねじ切りホークは、スレッドステムが似合う。
昭和の雰囲気まんまん!のロードレーサー

あえて、Wレバーの2×6段 !

SHOGUN じぇっつ号 ここに、完成!ぱちぱち!

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SHOGUNのホイール微調整

2010 年 12 月 3 日 金曜日

ホイールの微妙なフレは、疲労促進になり具合がよくない。

専用台にのせて、ちょびちょび修正するのである。ステンレススポーク
のホイールなので錆びないのである。オークションの自転車は
何が出てくるか不明である。SHOGUNのホイールは
ARAYA 700C  Japan と刻印されている。

まわしてまわして、微調整×2。とても地味な作業なのである。

後輪と前輪、微調整完了、一寸ぱちぱち!
詳しいことは、プロジェクトSHOGUNのぺーじを!

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BL-A251ブラケットカバー

2010 年 11 月 4 日 木曜日

SHIMANOのブレーキレバー
EXAGEシリーズのブラケットカバーを
在庫捜索してもらったところ、ありましたっ。

オリジナルは白い色だったのだが、
換えの部品だと黒くなる。早速装着!

このレバー裏ワザがある。手元の内側の三角ポッチをポチッと押すと
ヒカ!っとブレーキレバーが海老反り!である。微妙に渋い動作である。

1997年ごろの製品でも部品を探せば修理出来るのである。
このレバーは、Ⅴ号のブルホーン風バーに組み付ける予定である。

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アドベンチャー号ステム壊れる。

2010 年 10 月 20 日 水曜日

アドベンチャー号のステムがねじ切れてしまった。

上下2本止めのステム中○製のものなのでアルミが若干弱め、

ステンレスのボルトに負けてしまったようだ。
TNIの4本止めのステム50㎜に交換である。

ステム1つ違うだけで、自転車も凛々しくなるのである。

コマンドシフト!博物館モノである。

 

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NSHIKI AERO

2010 年 7 月 12 日 月曜日

時代のお宝発見!
ボロサビのNISHIKI AERO ニシキエアログローバル 届いた。

チューブを絞り楕円型にすることで風の抵抗を減らすフレーム、時代の最先端
であるが、横風なんか考えない、直進あるのみ! 
シマノも巨額を投じて、AEROシリーズコンポを開発、発売していたが、
サンツアーが、マイクロライトシリーズなるものを開発、流線型にして重くなるなら
最小限の大きさで造った方が軽くて、風を受ける面積も減る!ってことなもんで
壮大なるAEROブームは、去っていったのである。じっくり観ると、このフレーム
丁寧に造ってある。国産の産業の元気なときの息吹を感じる。
 

エアロの時代、1億総エアロの時代、空気抵抗係数Cd値を減らすため、
日本の工業製品が、何でもかんでも風洞実験をして、流線型の製品を
造るのが流行った時代の、自転車である。投影面積を極力少なくして
風の抵抗を減らしより速く走れる自転車フレームを追求する自転車産業
1980年代なかばぐらいだったと思う。こぞって、Cd値0.〇〇と
たしか、スバルアルシオーネが登場したのもこの時代だったような!?
チューブはシートチューブとヘッドチューブ以外、すべてティアドロップ型
タマゴ型といってもいい、これぢゃぁ、ラグレスフレームになってしまう
のは、当然である。屋根のあるところに仕舞ってあったようで、傷みは
少ない。ブルーのメタリックも冴えている。
チューブが〇でないので、パーツ類の取り付けは、カンタンではなさそうだ。

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NISHIKI

2010 年 7 月 9 日 金曜日

え~じろ~にロードレーサーを頼まれた。
「自転車乗りたいんすよ~、なんかいい自転車ないっすか~、
俺 峠攻めたいんすよ~!」なな、なんと、いきなり、クライマー宣言!

まぁ~、心臓が止まりそうになったり、肺が爆発寸前になったり、
そういう経験には、峠が一番だろう!
というわけで、プロジェクトえ~じろ~!の はじまり×2!

※カワムラサイクル
 昭和のヒトなら御存知、ニシキ  と出てくる。
すかっとさわやか、コカコーラ。
ツンツン、ツノダ のテーユー号!
つー!といえば、かー!な語呂が昭和にはいっぱいあった。
カワムラサイクル、NISHIKIのブランドはヨーロッパでは、
大人気のブランドである。とくに自転車を安物買いの銭失い。
をやらない、国々に信頼をえている、NISHIKI
国内でも 阪神淡路大震災からみごとに復活!、
セミオーダー・フルオーダーで、フレームを製作してくれる。
エリートな自転車ブランド ニシキ!
世界に誇ることのできる自転車である。

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