年の瀬にパンク
2011 年 12 月 27 日 火曜日この暮れになりパンクである。
26吋おねえさん自転車1号の前輪が
具合がよくない、空気を入れて一晩置いたら
だめ!空気抜けている。チューブ引っ張り出し~の、
洗面器に水はってプクプク探し~の、
穴みっけ~の! と、ひどい!パッチ貼ったところに穴!


コシコシやすり、接着剤ぬりぬり、もっかいパッチ!貼り×2!年内に完了!
この暮れになりパンクである。
26吋おねえさん自転車1号の前輪が
具合がよくない、空気を入れて一晩置いたら
だめ!空気抜けている。チューブ引っ張り出し~の、
洗面器に水はってプクプク探し~の、
穴みっけ~の! と、ひどい!パッチ貼ったところに穴!


コシコシやすり、接着剤ぬりぬり、もっかいパッチ!貼り×2!年内に完了!
チャリリーマン2号のピンクおにいさん自転車
ヴぁ~じょんあっぷ!前後のブレーキをアップグレードである。
TEKTRO R350 完車外しを格安で手に入れ、

チェンジ!YES WE CAN!!
詳しくは おにいさん自転車ページへ!
時代のお宝発見!
ボロサビのNISHIKI AERO ニシキエアログローバル 届いた。

チューブを絞り楕円型にすることで風の抵抗を減らすフレーム、時代の最先端
であるが、横風なんか考えない、直進あるのみ!
シマノも巨額を投じて、AEROシリーズコンポを開発、発売していたが、
サンツアーが、マイクロライトシリーズなるものを開発、流線型にして重くなるなら
最小限の大きさで造った方が軽くて、風を受ける面積も減る!ってことなもんで
壮大なるAEROブームは、去っていったのである。じっくり観ると、このフレーム
丁寧に造ってある。国産の産業の元気なときの息吹を感じる。
エアロの時代、1億総エアロの時代、空気抵抗係数Cd値を減らすため、
日本の工業製品が、何でもかんでも風洞実験をして、流線型の製品を
造るのが流行った時代の、自転車である。投影面積を極力少なくして
風の抵抗を減らしより速く走れる自転車フレームを追求する自転車産業
1980年代なかばぐらいだったと思う。こぞって、Cd値0.〇〇と
たしか、スバルアルシオーネが登場したのもこの時代だったような!?
チューブはシートチューブとヘッドチューブ以外、すべてティアドロップ型
タマゴ型といってもいい、これぢゃぁ、ラグレスフレームになってしまう
のは、当然である。屋根のあるところに仕舞ってあったようで、傷みは
少ない。ブルーのメタリックも冴えている。
チューブが〇でないので、パーツ類の取り付けは、カンタンではなさそうだ。
え~じろ~にロードレーサーを頼まれた。
「自転車乗りたいんすよ~、なんかいい自転車ないっすか~、
俺 峠攻めたいんすよ~!」なな、なんと、いきなり、クライマー宣言!

まぁ~、心臓が止まりそうになったり、肺が爆発寸前になったり、
そういう経験には、峠が一番だろう!
というわけで、プロジェクトえ~じろ~!の はじまり×2!
※カワムラサイクル
昭和のヒトなら御存知、ニシキ と出てくる。
すかっとさわやか、コカコーラ。
ツンツン、ツノダ のテーユー号!
つー!といえば、かー!な語呂が昭和にはいっぱいあった。
カワムラサイクル、NISHIKIのブランドはヨーロッパでは、
大人気のブランドである。とくに自転車を安物買いの銭失い。
をやらない、国々に信頼をえている、NISHIKI
国内でも 阪神淡路大震災からみごとに復活!、
セミオーダー・フルオーダーで、フレームを製作してくれる。
エリートな自転車ブランド ニシキ!
世界に誇ることのできる自転車である。