FF125KからFX120に!

エコポイントでお買い物である。テレビを少し大きめに取り換えたので
エコポイントを商品券でもらった。新宿西口の〇〇カメラの

リアルオーディオ売り場にいき、ユニットをみていてFX120を
ひとめぼれで仕入れてしまった。 極厚のアルミフレーム
強力な磁気回路、オリジナルのバスレフの天板はめこみ
ユニットのとりかえである。

このエンクロージャーを作ったときはFE-103を天板と正面に埋め込んでいた
FF125Kを仕入れて無理矢理おしこんで使用してから、はや10年余り
FF125KとFX120と並べてみる。

磁気回路もコーン紙もセンターキャップも見劣りはないのだが、
フレームとエッヂでFX120に軍配!!鉄板プレスフレームもいいのだが
見かけに弱いチャリリーマンである。
正面の103は、FE108Σ旧型に換えてあり、天板のユニットが負けぎみだった。
FF125Kを取り外し、FX120を半田付けして、ビス止で出来上がり!ぱちぱち!

スチレンボードでかさ上げしているのは箱の中でユニットが干渉しないように
盛っている。そのうち余ったFF125Kでなんかつくるべえ。

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コメント / トラックバック 3 件

  1. ふ゛り より:

    おぉ、これまた個性的な。
    近く、FE83EかFF70EGで手乗りバスレフを作りたいと思っています。

  2. タカ より:

    スリットバスレフってやつですねー!
    指向特性が改善されて広がりのある、そしてダンピングの効いたサウンドなんでしょうねぇ♪  歯切れのあるサウンドが画面から伝わってきますよ!

    触発されて我が家のガレージにあるオーディオシステムをアップしたんでご覧くださいまし。20年前に作ったオーディオですが未だ現役なんです。

  3. チャリリーマン1号 より:

    ぶりさん・Takaさん
    毎度御閲覧&コメントありがとうございます。

    ぶりさん
    手乗りってのも、文鳥みたいで、ええっす!
    FF70EGってのも、またマニアックですね~。
    無垢材をくりぬきにしても面白そうです。

    Takaさん
    スリットバスレフ で思い出して、
    ダクトの実寸測ってみまして、ダクト周波数を計算したところ
    Fd:91.3〔Hz〕でした。
    高さ2㎝幅16㎝奥行12㎝
    ユニットにストレスはあまりかかって無いようで
    実直なスピーカーです。
    スチレン盛りは、近々に合板に取り換える予定です。
    そのときは、また投稿に加えておきます。

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